私現在、ソニーのDSC-U20という古いデジカメ使っております。
画素数200万の、5年位前のCCDカメラですわ。
なにやら最近は5Mだの7Mだのが普及価格帯ですが、そんな広大な画はまったく無用なので問題ない。感度やブレ対策とかされたやつがほしいとはたまーに思いますけども。
いやいや本題はそうじゃなくて。
デジカメ電池もセットに入っていたソニーのニッケル水素電池なのですが、コレかなり不便。充電して1週間くらい放置すると半分くらいにまで自己放電しちゃうのですわ。当然、入れたまま電源を切っていても減るってことですな。
充電した予備電池を持ちつつ使っていて、電池が切れてきたから予備電池に交換するとその予備もすでに半分表示、なんてことにもなるのだ。
犯人は自己放電なのはわかっているのです。そもそもニッケル水素の最大の欠点が自己放電量が多いことだし。
ところが、サンヨーがエネループなるニッケル水素電池を売り出しまして、コレの特徴は自己放電が極小だとか。そこで買ってみましたよ。