散熱墊

いやはや大変な暑さですよもー。外に出ると溶けるというか焦げるというか。
マスク着用強制で入手難だわ手間だわ暑いわで避けていた捷運を一昨日久しぶりに使ったが、朝だというのに最寄り駅から日勤先までの数百mで滝汗意識朦朧となり到着後1時間はクールダウンだ着替えだで役に立たんぢゃった。

それも問題なんだが、もう一点、ここ数ヶ月の日勤は諸々あってものすご工数不足で、せめて効率化してロスを減らそうとPC2台モニタ3台で机上作業に注力しており、PCとモニタ各1を賄うべく自前のMBPを使っておる次第。
んでこのMBPがね、熱くなるわけですよ。

名前の割にハードに強いMicrosoftに比べてAρρ1eはハードショボいし、エラい人が「電池膨張は至極当然、宿命である」などと公言して以来ハード面は信用しておらんので。
このバッテリ然りキーボード然り、問題になってユーザーが大規模な動きを起こしてから無償交換措置とかし始めたが、そも商品設計時点であの公言をもとに行っているならそれで良しとはならんぢゃろ。そんなだからSDカードドライブは延々不調のまま廃止だしBluetoothは電源制御もできないまま放置だし。
なので交換機のMBPもバッテリ温度を35℃以下にしておきたいが、日勤先では40℃に達してしまうのだわ。これはいかん、また膨らんで要交換とかかなわん。
そこで自宅で使っている散熱墊を導入することにした。
散熱墊、日本語では何なのかわからんで調べてみたら、ノートPC用クーラー、とかいうらしいな。なんか長いな。

続きを読む

カテゴリー: ガジェット | コメントする

Spam動向

ココのSpamコメント、遥か以前の対策以来未だにガッツリ弾けていてめったに表示に出ないが、管理画面上はまだ週あたり10件 – 100件くらい入ってくるのだ。
ただでさえ少ない閲覧者のうち多くがゴミ撒き屋のものと思うとなかなかに残念である。

さてそのゴミ撒き屋、先月までは日本人ではない者が日本語で撒いてくるのがトレンドだったんだが、6月からは日本人のゴミ撒き屋、或いは日本人監修の文が撒かれるようになった。

チェックをつけたものは5月までの主流、日本人ではない者の日本語Spam。
ほかは日本人或いは日本人絡みなんだよな。
なんだろね、何が起こっているんだろうね。場合によっちゃものすご久しぶりにフィルタの条件をいじらんとならんかもな。

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

むね肉

まぁ毎度の気まぐれなんだが、ここ数週間はやたらに鶏肉を食っておりまして。先週など6日鶏肉食っておった。
あたしゃむね肉が好きでしてな、先週の6日も全てむね肉だった。
以前はささみもよく使ったが、ささみはあの強力な筋を抜くというメンドクサさがあるのでここ2年位はささみは避け気味。切り出せばその分崩れるし、フォークを当てて引き出してもやっぱり崩れるもんは崩れるし。食べる分には好きなんだがなぁ。
そこいらで一般的な他の部位だともも肉だが、アレは食感の不均一さとか脂の塊を散見するとか血合いっぽいのを食らうことがあるのがイマイチで基本買わない。

ところが、だ!

先週、なんか他の美味い調理法とかないかの、と調べておったところ、
”鶏肉は基本もも肉、胸なぞどう調理しても不味くてパサパサ。胸なぞ食うのは筋肉オタクが我慢して食う場合のみ”
とかありましてな。
うぇっそんなバカなまさか、と更に調べる手を広げてみると、やんわりとした言い方にはなっておるが基本ほぼ全てが上記の通り。ほぼ全て、の残りのわずかは特にももと胸の差に触れていないだけなので、完全に世界の常識としてむね肉はまずい、ということになる。
意識したことがなかったが、売価もむね肉は安いとか。うーむ、ホルモン、ゴミ部位ってことか。

あたしゃ唐揚げだろうと親子丼だろうと胸かささみしか使わんじゃった。もちろん今後もそうだが。
しかし外で食うとどちらももも肉なのはそういうわけなんだな。

いやぁビビった驚いた。
パサパサ、って、鶏肉なんぞメジャー部位何処だってパサパサぢゃろ、とか思うちょった。
脂は、ももは多すぎで嫌だとか思っておったが、霜降りやトロを好む常識人は当然そのほうが良いのであって、胸の脂のなさはありえないのだった。
味も同様、常識人は脂で味が決まるのでむね肉の味など無いわけだ。

しかしそんなゴミ部位を心底好んで食えるのは良いかもしれん。
筋肉オタクがゴンゴン減って、”ヘルシー”とか抜かす評論屋が滅びてくれりゃ更にぐっと安くなって非常に幸せになるかも。
でもなー、筋肉オタクも評論屋も、台灣にも多いんだよなぁ。

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

統一トマトジュース

あたしゃトマトジュースが好きでな。いや本当はトマトジュースより果物やにんにくが入っていないトマト味の野菜ジュースが好きなんだが、2000年あたりから駆逐されて移住あたりの頃にはカゴメの小さいパック以外市場にない状態になってしまったので仕方なく代替でトマトジュース飲んでおるわけなんだけども。

まーでもやっぱね、トマトジュースでもやっぱりカゴメなのですわよ。他のやつは味が合わん。
移住後も同じく臺灣可果美でないとあかん。糖が加えられていて甘いのばかりで。
なのでずっと臺灣可果美の黄色缶(無塩)で通してきたんだけども、今日は隣の赤い缶が目についた。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

新光三越

先週末辺りから暑すぎるわ。外で動いたりするともう大変なことになる。
もちろん屋内なら無条件OKってわけではなく、朝出て夕刻に板橋オフィスに戻ると焦熱空間、食器洗いの数分で吹き出す汗で目が開けられず目を閉じて洗い切る有様。

もちろんこうなることは先月辺りから予想していたわけで。
しかしながらこの時期に着るものが足りなくなりましてな。折しも新光三越の禮券が$10000以上溜まっておったので、先月末のことだが10年ぶりに新光三越で買い物などしたのであった。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

ガス警報器修理

先週鳴りっぱなしになったガス漏れ検知器、直すべく今週頭に早速再度電話したのだが、全くつながらない。午前も午後もつながらない。代表も自動転送もダメ。
16:00まで頑張ってもさっぱりつながらないので、明らかに夜ではないが夜間用の携帯電話番号にかけてみたら2度めでつながったので有無を言わさず状況説明。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活, ガジェット | コメントする

ガス漏れ警報

いや実際のところ漏れているわけではないのだろうけど。

以前から飯炊きで酒を使ったりすると覿面に警告を出すガス漏れ検知器なのだが、今朝はコーヒー淹れて出がらし豆を捨てようと蓋を開けたらアラーム。
おいおいそりゃあんまり敏感すぎぢゃろ、とまぁたまたまだろうと思いつつリセット。

ほいで昼に市販豚骨スープでラーメンやったろと思い、温めて蓋を開けたらこれまたアラーム。
おいちょいとこりゃひどすぎだろ、としっかり調べてみることに。
うるさいのでひとまず電源Off。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

タワーPC復帰

以前のR&D用PC更新で廉価小型PCに変えて以来まぁまぁ不満なく使っていたんだけどあくまでもまぁまぁってとこで、3Dモデルぶん回したりするとさすがにもたもたもっさりでね。
動かせないほどではないので我慢強く使っても良いところだが、昨今周囲でゲームだ電玩だとうるさくなっておって。NVIDIAのドライバもゲームゲームとしつこいし、eSportとか(わけわからんことを)いってスポーツ扱いもするようだし、そろそろごく限られたブラウザゲームで話に乗るのもキツいんかなと思ってきたわけだ。

ほんでこんなのを考えたんだが、R&DのVC66はThunderboltがないからダメ、MBPは動作させるのにギャンブル性があるそうで、更にお値段NTD9000とPC1台買える勢い。
そんな中、部品倉庫を整理していたら大昔に買ったWindows 7の未使用ライセンス(OEM版CD)が出てきて、もうとっくにWindows10への無償Up期間は終わっているものの実はなんとかなってしまう期間だったりするのでは、ととてもセットアップしたくなった。OSはOEM版といえど高いし、もったいない限りなんで。

数週間悩んでついにNTD9000の底辺ゲーミング機を組むか、と決心したところで、日勤先の友人が自宅に眠っている部品一式をくださるということになり、次回の飲み代持たせてもらうことで一式戴いたので金かけずに目標達成できることになったぞ。やったね。

続きを読む

カテゴリー: ガジェット | コメントする

GABA

再発した持病の”手水虫”は無事完治、あとは副腎皮質ホルモン剤で固まった皮が一周完全再生すれば元通りになる。
まーどうせ日本に行けば覿面に再発するんだろうし、ココに居ても出かねないけどまぁ宜しい。例えば日本への出張前に薬を入手しておくとかできるようになったので良かったとも言えよう。

しかし皮膚関係では別件で、なんか足とか背中とかかゆいな、と思っておったら内股部分が鳥肌がたつ+赤くなる、というような状態でやたらかゆい症状が出た。
こいつぁあかん、皮膚周りはもうちょい抜本的になんとかせにゃ。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活 | 2件のコメント

技術作業エリアを冷やそう

先週末辺りから暑くなって、今日は34℃とか夏が如き気温。
例年ならここいらで、水漏れでヤヴァいながらも稼働するクーラーがある階下に移動となるのだが、今季は昨年買ったポン置きクーラーがあるのだよ。排気ダクトの長さが足りないとか問題があるが、ともあれ使ってみるべし。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする