かき餅 3

おーそうだ、かき餅の件挙げておらんかった。
あれから数回、揚げてはおるよ、と爺ギャグジャブで先制した上で。

やっぱりね、ひび割れるくらいまで乾燥させるのがよろしいようで。それだけで良い感じの米菓と相成った。

がしかし、それでもまだやや餅感が残っておりまして。これをなくして市販品のような完全カラッとタイプにするにはガッツリ水分抜かにゃならんと思われ、長期間放置するか主導的乾燥工程を入れにゃならんっぽいのでイマイチ。

なので次回は5mm厚くらいの薄いのし餅を用意して1cm角に切って揚げてみようかと思いまして、只今米蒸し中。
まぁこれでもいけないようならやや餅感残りの現状でも良いかな、って感じではある。十分美味いんで。

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

MBP Boot camp Bluetooth回復

20H2のアップデートでBluetoothがHID(具体的にはマウス)のみならずA2DPもFTPもとすべてのProfileがだめになった我がBoot Camp Windowsだが、バカバカしくも已むなく購入して使っていた有線マウスの左キーが早速ヤヴァくなってきましてね。機能はまだ正常だがクリック音が変。
遠からず逝ってしまうだろうということで交換機を用意しておくべきなのだが、Bluetooth全滅の原因はデバイスドライバとわかりきっているので、交換機購入前に更新とかないかちょっとさぐってみんべ、と。

続きを読む

カテゴリー: ガジェット | コメントする

新機版餅の水量

今までに1俵は間違いなく超える餅を搗きあげてきた先代餅つき機(パン焼き機)に代わり1月1日導入の新機TB-8021[小太陽]、プログラムされたスケジュールがやや違っていて水量調整が落ち着かん。粒残りになったり柔らかすぎたり。

でもこれまででだいぶ傾向がつかめてきてそろそろ確定できそうなので、中間情報としてメモっておくことにする。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活 | 2件のコメント

餅に合うチーズ

もうね、コレはSNSに流すレベルの小ネタなんだが。

かき餅にふさわしい乾き具合になるまでのつなぎに醤油つけて海苔で巻いたりして食っているわけだけども、ついでにチーズ入れてみたりしていまして。
そのチーズだが、日本(東京西部)にいた頃には意識せず街で売っているやっすいチーズを適当に加えて満足していたわけだけども、こっちに来て気づいたのは、餅に合うチースはチェダーに限る、っちゅうもん。

こっちでは乳製品は牛乳含めのべつ高級なので数多種別が明細なわけだが、餅にはチェダーに限るわ。
エメンタールだのグリュイエールだのパルメザンだの数多あるが、餅に乗せて食うならチェダー以外はないっちゅうくらい他のチーズはイマイチだ。

ま、とはいえもちろん食いもんのことなので強引な主張はせず反論が来次第即座に折れますけどね。でももちろん持論はその程度で譲りませんけども。

ということで今回単価に負けてうっかり買ってしまったエメンタールチーズの処理をどうしようかと。カルボナーラスパ集中期間でもやって処理するか、現在の餅期間に強引に使って片付けるか・・・

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

かき餅 2

昨日仕込んだのし餅でまずは一発目のかき餅やってみましたよ。

夕食後にのし餅の様子を見てみると、かなり固くなっておった。
これはもう切れるギリギリなところだと思うので、まずは切り分けることにした。
まぁカラカラになってから叩き砕いても良いとは思うんだが、なんとなく、だ。

1cm角くらいが良いらしいので、まずは1cmくらいの幅に切り出す。厚みは昨日密閉を解いた時点で1cm程に圧延しておいたので良い感じだ。
んで、切り出した長い餅を更に1cm位の感覚で刻む。これでかき餅の粒完成。

まだ結構粘る。ヒビも入っていないし。
更に干したほうが良いんだろうけども、まずは少しこれで揚げてみんべよ。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

かき餅 1

先般買い替えとなった餅つき機としてのパン焼き機、水量の設定が落ち着かん。
前の機械と同じだと粒が残り、勘で増やすと柔らかい。粒残りはイマイチだが柔らかいとカビや腐敗の懸念が増すので困る。もちっと調整を重ねねばな。まー糯米はいつでもヨユーで手に入る体制ができたので問題ないぞ。

柔らかい方はさっさと食ってしまったのだが、粒残りの方はまだ残っていてな。いや正確には意図あって残しておる。
やりたいと思いつつ今までやっていなかったのだが、かき餅を作りたいのぢゃ。
いやそりゃかき餅(っぽいもの)くらいスーパーでも近所の市場でも安くいくらでもあるさ。でもな、良い味のものがないのだ。
あたしゃ甘みのない醤油や塩だけでしょっぱいだけのが好みなのだが、市中のものは大方甘みを感じるし、カレー味だったりもする。
塩味以外に含まれてOKレベルなのは豆とかごまくらいなので、安くても買うのはちっとね。同じ糯米モノでも油飯や肉粽は全くOKなのだが。

ということで粒残りののし餅はさっき密閉を解いた。とりあえず明日まで冷蔵庫内で乾かして、砕くなり切るなりして揚げてやるのだ。
どうやらひび割れるくらいになると良いらしいので、明日夜に見てヒビがなければとりあえず小さく切り分けて更に干してみるつもり。時間がかかったとしても週末にはいけるだろうさ。

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

ピザ屋台

オフィス/住居足元のピザ屋、25cmほどで薄クラスト生地で量不足ではあるがNTD150前後で手頃なので、チーズ食いたいときとかちょいちょい利用しておる。

3年以上おっちゃんおばちゃんペアで薪窯での開店だったのだが、先月辺りから別の車が来るようになったんだよね。

屋号自体は同じなんだが車が違う。おっちゃんおばちゃんペアではなく厚着の兄ちゃんが1人で切り盛り、窯がガス焚き。
3台でそれぞれ持ち場があるようなので、配置割を変えたんだろうな。

屋号は同じなので今まで通り德國蠟腸があるが、微妙に名前が変わって德式蠟腸になっていた。モノと味は変わらん。

変わりはしたものの微差なので今まで通り使えるのだが、おっちゃんおばちゃんはどこに行ったんだろうなぁ。

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

餅(米)問題

まーあれですわ年始の餅はなんとかなったものの餅マニャーで春節明けくらいまでは餅づくしで行きたいと思っているので餅調達は考えにゃならん。
餅そのものを買うのは高くてアホらしいし、加えてあたしゃ赤飯好きでもあるのでやっぱ糯米をホイホイと買える体制を整えたいわけですよ。
家樂福の800g品はNTD130もするので価格面でホイホイ感がなくてダメだ。

んで、今日から台北市への日勤復帰なので、昼食時に近所の同事に江子翠で糯米買えるところを知らんか聞いてみたところ、米行ならあるだろ、とのこと。

あーやっぱそうなのか。そらそうだよな糯米ないと油飯や粽作れんし。
ただ、米行って名前から俵単位とかで小売なしだったりする気もしたが、フツーに少量買えるとのこと。
すぐ近く、徒歩3分のところにも米行はあるのだが、そこは休日や夜はしまっていて見られないんだよね。
んで、店も紹介してもらった。Ubikeで10分くらいのところなので手頃。

早速行ってみると、ごく当たり前に難なく糯米入手。とりあえず3kg買った。
お値段NTD190。おぅ以前家樂福にあった2kgモノより3割位安いでないの、スヴァらしきかな。
唯一引っかかったのは、販売単位が台斤なこと。3kgだから5斤だ。ま、単位の違いだけなので今後は全く問題なしだ。

安いったって質が・・・とか、気にしない。基本餅目的だし割れ米でも構わんというもの。
・・・というつもりだったのだが、帰って見てみたら結構見た目の品質も良いのですわ。割れ率だと割高な家樂福糯米のほうが多いかも。
ということで赤飯にも全く問題なしだ。どんどん使うべし。
まー味の方の質がどうかはまだわからんのだけどね。2,3日後、遅くても今週末にはわかるだろう。

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

除湿機買い替え

1日に買ったパン焼き機(ただし餅つきのみに利用)は無事順調に稼働、今朝もきっちり餅が食えましたよ。
んで実はもう一つ。
31日に日が落ちてから急ぎ始めた掃除で除湿機のフィルタを初めて確認してみたのね。今まで風量が減った様子もなく順調だったのでずっと外しもしていなかったのだ。ぱっと見外し方わからんかったし。
すると、フィルタの目詰まりなどはない。が、それどころじゃないよ、フィルタが完全に風化していてちょっと触れるとボロボロと崩れ去る。外したときの振動で既に1/3くらいなくなっていて、更に触って半分。取り付けでまた崩れるのでほとんど残らんでしょ。
コレには紫外線殺菌灯がついていて、数年前に点かなくなったのだがそれまでの10年ちょいですっかりフィルタを風化させた様子。

この除湿機、購入は南港時代の15年前。これはもう買い換えるべき時期っぽいな。当然廃止品だし替えフィルタなど見つからない。除湿機としては順調だが殺菌灯が点かなくなって久しいし、今のものと比べると電気バカ食いであろうし。

しかしなー、餅つき機を買い替えたばかりなんだよな。
そこで一考、餅つき機は安いのを選んだのでNTD3000ほど想定額より安く済んでいるので、そこにNTD1000追加してNTD4000を予算として良さげなものがあったら買い換えよう、ということにした。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする

餅つきマスィーン買い替え

31日に、コンロ掃除に苦戦しながら翌日の雑煮のために餅を搗いていたのでござる。
初回のようにボウルと延し棒でガツガツ搗きまくるのは爺にはきつい、というか爺じゃなくてもキツいので、2回め直後にパン焼き機を買いましてな。多くのパン焼き機には米を煮て餅をつく機能があるので2017年2月以来コレを使っておったわけですよ。siroca/聲寶のSHB-518ってやつ。

ところがコヤツが、搗き完了16分前に逝ってしまいましてな。パルセータが動かなくなった。
若干粒残りだが十分餅にはなっていたので無事雑煮はできたのですけども。

今回、かまぼこの入れ忘れはしなかったが三つ葉を育成していなかったので色が悪い。
ネギでも入れようかと思ったがなんとなく省略。
ゆずは3年ものの粉砕柚子なんだが、十分に香り健在でビビるわ。

しかし故障は困るな。
糯米も調達し、雑煮汁をたっぷり用意したし、春節明けくらいまで餅まみれになろうと思っておったのに、あの苦行の麺棒搗きは現実的ではないというもの。
年末に日勤先忘年会で新光三越の禮券を戴いたし、その分浮いていると考えパン焼き機を買い換えようと。

続きを読む

カテゴリー: 台湾生活 | コメントする