雲豹とエアブラシ

機能せっかくフィルムを張り替えたので、何か出してみたいっすね。
でも今日はちょいと忙しくて昼休みにちょいとスライスデータ用意して出力仕掛ける時間が取れず、夜も時間を割きづらいのでサクッと打ち出せるものにしたい。

で、手持ちの戴き物モデルの中から、CM-32 IFV 雲豹を出すことにしたぞ。
Sd.Kfz.232とか96式装輪装甲車の類のアレだ。大陸装甲車より優位だとかいいつつ配備数が少なくてどうもならんというね、まさに雲豹。
でも近年配備数が増えてきてちょいちょい見かけるようになったね。陸軍と憲兵で600余両稼働中、海軍で60両買う予定だとか。

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続 サポート修行

週末で時間が取れるぞ、ってことで、一昨日の夜から再びサポート修行を始めた。

ターゲットはやはり前に失敗したDice towerで行ってみますかね。
HiRes版ってのを見つけたので、せっかくなのでそれに切り替えてみる。モデルは少しディテールが細かくなっていることと底面に穴が空いていること以外は前に使ったモデルと同じ。

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A320 & Endeavour 組み立て

さて組み立て始めたA320、どんな具合かと申しますと、

まずはこんな。
やっぱ機体の継ぎ目は気になるので、1度だけだがパテで埋めた。

見てくれはいかんが触った感じ割と段差はないので、色塗ればいけんじゃねぇかな。

ところで2液エポキシ使ったんだが、乾くの早すぎてなかなかに使いにくい。胴体つないて手が離せるようにしてからエンジン組もうとしたらもう接着剤固まっていてな。
でもそこいらで売っているAB膠は全部5分硬化なんだよなぁ。
ガッチリ着いて良いんだが、そこが難点。

んで、この間にEndeavourの船体を出し直し、今日はそれも組み立て。

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水耕しそ成功

紫蘇栽培は土を使うとちっこい羽虫が出て難儀するのでならば外でやるかとすると極小の蜘蛛っぽいのに葉を荒らされるので水耕に挑戦したのだけど、半年経ってしまったな。
10月末の段階で失敗、以降も何度かやったが育たずだったが、この度ついに成功して手サイズの葉がザクザク取れたのでまとめだ。

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Endeavour

HMS Endeavourは酷い継ぎ目のパテ埋め中”だった”のでして、削って塗って24時間干して、を繰り返していた昨日のことだ。
さて今日も削りますかね、と船体を手にとってみると、

うっぎゃ割れちょる! あと1,2回のパテ作業で塗り&組み立てに移るつもりだったのに・・・

まぁなんだ、出来てから割れるよりは良いのかもしれん。
しっかり中の液を乾かさにゃいかんなやっぱ。というわけで今夜から週末を使って船体の打ち出し直しだ。今回はしっかりドレン穴開けてやるぞ。
ドレン穴開けて傾けずに打ち出し直した船台は割れる気配はないし、中も均一に乾かせばOKなのだろう。

ところでA320とA380はといいますと・・・

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接触警告

日が変わったので昨日になるが、午前中に腕時計が知らんパターンの振動をしまして。
Apple watchの振動パターンは通知音のメロディに合わせて動くようなので、つまり聞き慣れない通知音が鳴った、ということになる。

ほいで見てみますと、

ほぅ、今まで毎日”無接触”の通知だったがついに来たね。
コレ入れないと外出がめっちゃ面倒なので入れたが、ちゃんと動いていたんだな。

具体的には、5月12日に2分間の接触があった、とのこと。
關山の便當買った日だな。具体的な時間が出ていないがあの日の行き先は關山の便當と蝦皮店到店だけなので、そのどっちかにいた客3名か店員4名の誰かだろう。

まーガッツリ面対面で話したわけでもないし問題なかろうと思うが、一応検査してみっかね、日勤先で戴いた検査ツールがあと4回分残っているし。

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A320

ということで気を取り直してA320だ。
A380よりは小さいとはいえ分割はされているので、ビルドプレート上に各部品を配置するところからだ。

はい、これで全部品。全てまとめて1回で出せるのは大変よろしいわ。
サポートが必要なのは主翼のみ。で、一度サポート脱落で失敗しているので前回よりサポート本数を増やすことで底面面積を増やし脱落しにくいようにした。
サポート脱落の根本的原因は油等異物なので、きっちり脱脂して仕掛けて寝る。

んで翌朝。起きたらまだ出来上がりまで30分あったのでひとまず上がり待ち。
出来上がったところで部品をプレートから剥がして洗浄、片付けてオシゴトへ。

オシゴト終了後、キュアっキュアに二次硬化かけて仮組み検討だ。

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続 A380

A380ね、昨日朝に打ち出し終わったんだわ。
まぁ、出力そのものは成功だと思うんだけど、かなーり致命的な問題がある。

主翼端。これさ、機体側に内反りはナシだよね。垂直、もしくは若干外反りならイケるけど。

水平尾翼も反っておる。エレベータは波打っておる。
垂直尾翼も反っておりまして。

仮組み。なんですかこれは。
成形可能サイズの制限から40%縮小したんだけど、それで翼が薄くなって反ったようだな。
もっと大きくしないとならんっぽいが、それには更に主翼と本体を分割せにゃならんのでキツい。

まぁ、せっかく出したし一応これはこれで組むけどね。

しかしどうにもアガらないので、A320のモデルも戴いてきた。
A320はこれほど大きくなくて65%縮尺でいけるので反りは少ないかな、って。
実は昨夜一旦出してみた。サポート脱落事故につき30%で中断したが、そこまでで完成した尾翼を見る限り反りはなかったので次はいけそうな感触。

今夜これからもう一度打ち出しを仕掛け、明日早朝に上がる予定。
A320は1度の打ち出しで全部品が出せるのも良いね。

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キムワイプ

化学や電子回路やレンズとかをやった者は常識的に知っているがその辺に関わらぬ者には全く知名度のないものに”キムワイプ”がある。
まぁアレよ塵の出ないティッシュよ。レンズ鏡筒とか薬とかにホコリが入っちゃいかんでしょ。
いやまぁ裂けりゃ毛羽立つし塵も出るんだけどね。普通の紙ほどじゃないってことで。
使う分野の人は概ねキムワイプで鼻かんだことがあるってな身近なもので。かんじゃいかんのだけどね、ゴワゴワだしティッシュより高いし。でもその手の作業中に不意にムズっと来るのは緊急事態みたいなもんだし、ティッシュより手近にあるキムワイプ使っちゃうでしょってなもんだ。
うっかり出てしまって垂れてきたりしたらそらもうホントに緊急事態で、扱い品に垂れたりしたらいかんのでキムワイプ使っちゃうよね。

半導体やレンズもやる電気屋なワシとしては移住直後の職場を離れたときからずっとキムワイプ欲しくてな。探したんだがヴァカ高い輸入モノの日本製紙キムワイプしか出てこず諦めたことがあった。

昨日台北市からの帰り際、台北地下街の上あたりにある青山儀器に寄って濾しIPA用の瓶とかパテ作業用のヘラとか買って、更にキムワイプの代わりに美容の店で使う紙タオルを60枚$230で買った。
高いけど、店のおばちゃんが「あたしゃ模型とかよう知らんけど、でも模型用ならこれが良いよ、今年の頭に模型野郎がコレ買っていってリピート来てるし。」って言うんで。
そんで板橋に帰ろうと店を出たら、ありがちだが隣も保豊堂っていう儀器店なんだな。
で、濾しIPAの瓶にはイマイチ不満があったのでちょっと覗いてみたら、目立つところに日本製紙キムワイプが積み上げてあるのよ。お値段$130と高いが、クソボケバカ高いってほどでもない。
なので1箱買ってしまった。

ついに念願のキムワイプが10年以上ぶりに手元に!
早速使って出荷製品拭いたり3Dプリンタの部品拭いたりしましたよ。

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A380

まだ合わせ目修正と塗装があって仮組みで確認したのみのEndeavourだが、バウ側船体再打ち出し品は割れておらず、成形についてはOKかな、ということで次に移るのだ。
いやホントパテ使いは苦手でな、塗って1日乾かして削ってまた塗って、を3,4回やらないと見られる程度にもならんので時間かかるんよ。

実は当初からやりたいと思っていた3Dモデルがあってね、Airbus A380なんだけどね。
分割成形して組み立てるのも実際確認できたので、いよいよやろうかと。
でもその前に、サポート修行をはさもう。
いやA360は大きくてね、40%縮小したんだけどそれでも打ち出しは機体と翼で1回、エンジンその他で1回の計2回で、機体と翼の方は最大高さになってしまって9時間かかるのよ。
なのでこれは今夜から明日朝にかけて仕掛けようと思ってな。
エンジンその他の方は3時間で出るので既に作った。

エンジンは2個だけ組んだ。切らないと入らないよ。

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