ポン酢だよ、ポン酢なんだよ。
キューピーを見限って研究を重ねたマヨネーズは不満は多いもののまぁとりあえず使えるものとして完成、ラーメンスープも仕込み無しでさっと用意できるものが完成したが、ポン酢はまだなんだよ。時折それっぽい地産ものを見るが、どれも甘みが強かったり酸味がなかったりとダメなので。
とはいってもなんか皆様作成は簡単だと仰せなので、いっちょ本腰入れて作ってみることに。
ポン酢だよ、ポン酢なんだよ。
キューピーを見限って研究を重ねたマヨネーズは不満は多いもののまぁとりあえず使えるものとして完成、ラーメンスープも仕込み無しでさっと用意できるものが完成したが、ポン酢はまだなんだよ。時折それっぽい地産ものを見るが、どれも甘みが強かったり酸味がなかったりとダメなので。
とはいってもなんか皆様作成は簡単だと仰せなので、いっちょ本腰入れて作ってみることに。
タウナギ、鱔魚は台湾や華南ではよく見かける。うなぎとかついているが生態的にはドジョウっぽく形態的にはウツボや蛇っぽいわな。
捌いた生状態の身はそらもうものすごく真っ赤で全く魚っぽくない。強いて言えば牛肉に近い色か。割とグロな見た目である。が、まーこの色は血なんだろうな、加熱すると赤みはなくなるので食う段ではそうグロくはないんだけども。
かなり以前に高雄で高雄人の知人に連れられて鱔魚意麵で食べたが、全く美味くはなく臭みが強くて以後全く食べたいとは思わなかった。
しかし最近できた台北市での飲み仲間が台南人で、
「台北でさんざん鱔魚を食べたがどこも美味くない」
「いや鱔魚はうまいもんじゃないんでは?」
「何を言うか鱔魚麵うまいだろ」
「いやいや高雄で鱔魚意麵食べたが美味くなかったで」
「はー高雄は不味いのか、台南には旨い店があるがな」
「ほーワシそもそも『美味いもの揃い』とか言われる台南だが美味いもの食べたことがない気がするわ」
「なんだとそりゃいかんぞ、次回南部に行くときにゃ必ず呼び給い、我こそが美味いものを案内したるわ」
「おぅそりゃ是非に。んぢゃ次回は清明節に台東経由で台南行きますわ。」
というやり取りがあって先日台南に行ってきたのだ。
観光客にもよく知られる雞排だが、あの夜市で見かけることが多い巨大雞排は叩き伸ばした感じがどことなく気にいらんでまずめったに食べることはない。
でもだな、雞排が嫌いなわけではないのでござって好んで食う店はあるのよ。
そのうち1つが、日勤先近くの便當屋の雞排。
先週はいささか多忙で1食いったのであるのよ。
まぁ、デカいはでかい。
ここの雞排は、味も良いのだが食べやすいというのも大きな利点で。
過去なんとか挙げている通り、盛りが少ないとケチ扱いされてマーケティング上最重要な”評判”が落ちるので便當屋はどこもこんな感じで、米詰め込んだ箱一面に副菜を盛って、主菜は別添という形が多い。これには準備と販売がしやすいっちゅう利点もあって。
なおここ数年でわかってきたが、”便當”は”弁当”と同義ではなく、飯物に副菜がついたもの、ひいてはその副菜そのものが便當であるらしい。
“定食”というのもあって区分が分かりづらいが、定食の場合はスープがあるのが条件っぽくはある。ならばこの写真の便當は定食でもあるのかというとそうでもないので、やっぱこの辺不明確。
自宅ラーメンのチャーシューは様々試行錯誤の果てに富統胡椒腿肉と決めたんだが、先般壊れた鍋を買い直しに家樂福に行ったら売ってないのですよ、売り切れではなく。
前回もち米買いに行ったときにもなかったのでちょっと怪しい。
ほいで今日は台北市内からの帰りに西門町というか萬華というかの桂林店に行ってみたが、ここにも無し。あーもう家樂福の通販で買っちまおうかな。
しかし別に、胡椒バッチリではない腿肉塊ハムを見つけたのでひとまずそれを買ってみた。600gでNTD248。富統胡椒腿肉が270gでNTD99なので量を考えれば同等だが、どうだろうね。
今週末辺りにラーメンやってみるので感想はその際に。
んでだ、桂林店には目立つ場所にセルフレジがあったのですよ。
完全セルフのレジね。去年末に熊本で使った支払のみの半セルフじゃなくて。
普通のレジはどれも並んでいるし、せっかくなので使ってみたぞ。
持病なのに再発ってのもおかしくはあるが、2005年9月以来鳴りを潜めていた持病の皮膚病がついに出ましてな。
21歳辺りからのべつ手袋着用を余儀なきものとしてくれよった皮膚病、帯状疱疹っぽいのだが医者が言うには不明な病気なのだが、日本でしか発症しないものだったのね。
出張で日本を出ると2, 3日でスッキリきれいになるが、終えて東京に戻ると即日再発。東京限定でもなく日本ではどこに行っても同症状。昨年末の九州旅行でも出おったな。
その”持病”が2週間ほど前から出始めて、そこいらのドラッグストアで買えるFlucortでごまかしておったのだがついに東京時代に近い劇症化、昨夜は猛烈に痒くて寝付けぬ程にまでなったので、これは薬を手に入れるチャンスと早速病院に行ってきた。症状なしではFlucortくらいしか入手できんが、コレはリンデロンVGクラスで効きやしないでなぁ。
前回、『ここまでできりゃもう安心』なんてのたまっておるが、そんなこと言うから簡単扱いしていた”HDD繋いでRAID構築して”でコケた。
作業時間は長くないものの資材調達に日数を要して結局始動は19日。
トイレ紙残量が少ないので買い入れに下の全聯に行ったのだが、いつもの舒潔ロール紙がない。のみならずロールタイプ全滅。
アレかね、一律大陸製で在庫切れなんかね。大陸使う以上ヘッジは常識だと思っとったがそうじゃない業界があるんだな。
やむを得ずティッシュタイプを調達。
前回あった投げ売りナッツ、まだあれば買おうと思ったんだが残念、無し。
まぁこれはしゃーない。半額以下だったしなくても当然と言えませう。
続いて、なにか良い投げ売り品とか面白いものとかないかとさらっと見て回ったところ、
ありゃー、カップヌードルモスチキン味とシーフードライスバーガー味であるか。
香港日清製なので大外しはしていないと思うので試してみたい気はするが、高いわ。
ただ分量は香港カップヌードルのレギュラー品より若干多いので、不当に高いってほどでもない。絶対値としてカップ麺にNTD42は花雕雞麵クラスじゃなきゃ出せない、っちゅうことであって。
なおどん兵衛やUFOははるか法外に高くNTD70とか。まれにある投げ売り時しか買えんわ。
ただこれは代替が効かないので、どうしてもほしいときにやむなく買うこともある。とはいえ数年に1度とかだが。
最初は日本のテレビ番組見たいなということでUSENだかどっかのサービスにつなごうとしたら『海外からの接続拒否』されて用意した在日本のVPNサーバ。
最初はSoftether VPNを使ったっけ。途切れたりはするがまぁ使えるってことで良しとしていたが、何だったか、中止だか有料化だかで使えなくなるということで他の検討やむなしとなった。
しかし上のリンクの通り今でも使えるっぽいな。でも今更もう使わんけど。また騙されるのも嫌だし。
ほいでVPN Gateを試したが、コレは全くだめ。
大量にサーバがあるが接続できるサーバはほとんどなく、つながっても遅すぎてウェブサイト閲覧もマトモにできない。
この時期は大陸活動も多かったので、その際にも必要ということでやむなく有料サービスを検討。
Interlinkが支払い・料金・通信で最良だったのでマイIPとVPNゲートウェイでかなり長いこと使った。7年くらいか。
夜の一部時間に遅くなったりとかはあったが、かなり良かった。後述の乗り換え以降に若干後悔したくらい。
NASを作るにあたって、Raspberry Pi 4のコントローラは聞いた話でも立ち上げた実感でも結構良さげなのでここは実用を見据えてキレイに作るかな、と思い立ちちょいと立派な電源&USB変換付きケースを漁っていたのだが、まぁいつもの通りGoogleのサジェストとかにみっごと引っかかりまくって、今回は2013年に日本で出された”2020年になくなる仕事”なるものを発見。
おっしゃ折しも今2020年だし、ここ台灣だからちと状態が違うかもしれんが確認してみましょうね。
あ、NASの箱はきっちり見つけて買ったぞ。明日着荷なのでそれは別途。
マジョリか? 台灣でWHO参加とか出てきたぞ。
しかも、『居てもいいが声出すな』なオブザーバではなくて参加できる普通参加だとか。そりゃ異例だわ。蛇蝎のごとく敵意向けられている現政権で馬時代以上の国際会議参加とはねぇ。
えらい弱ってんな中共。ウィグルとかチベットとかチャンスが訪れかねんような。
前例ができてしまうのは中共には痛かろうな。世界最大最長の被害となったSARSのときでも除外無視を貫いたのに今回はコレだもんな。
中共はもちろん国連もコレについて即時騒がないのも不気味。やっぱ弱ってんのか?
エチオピアのおっさんのリコール署名もすでに30万集まったらしいし、なんかおかしいな、まさに異例だな。
あとは願わくば、現政権がコレを「我が成果だ」とか言い出さないことだな。
予予いっている”悪いところを真似るな”ってやつだ。
ここでドヤ顔しよったら中共とその一味とやることが変わらん。他人が「立派立派現政権の成果だ」というのは全くOKだが、当の政権自身がドヤ顔するならがっかりだ。