WeMoで電動車体験

台風停班の日に登録してみたWeMo、台北市の一部限定サービスなことから使う機会なく1週間経ったがついに機会が。
部品買い出しで光華商場に行く用件ができたですよ。

日中勤務先の長安東路林森北路交差口からなのでUbikeで十分、しかも無料なくらい近いが。
でもせっかくなので使ってみたいし、折しも出てすぐのところに空車があるので実に良いチャンスである。
ここはやはり使ってみにゃー。

そのまま車両に向かっても良いくらい足下にあるが、せっかくなのでオフィス内から予約を入れておく。
これで10分確保されるそうな。
とはいえものの1,2分で現場に着いてしまうんだけども。

はい、コヤツ。
サイズ的には50ccレシプロスクータくらいだな。まー同じ緑ナンバーだしな。

まずはWeMoのアプリで借用処理。単に一発ボタンクリックするだけだけど。
するってぇとハンドルの表示部に”00″が点滅する。ここでブレーキレバー引きつつ右側のスタートスイッチっぽいものを押すと速度表示の”0″に切り替わり、動くようになる。アレだ、レシプロのセルスタートと同じ操作にしているわけだな。

バッテリ残量が少ないが、速度制限に引っかかってみるため低容量のモノを借りてみたかったのでちょうど良い。
アプリ上の表示では残量36%。30%から制限らしいのですぐだろう。

シート下ラゲッジスペースにはヘルメットが2個入っているのでそれを取り出す。開ける操作もアプリから通信で。数テンポ遅れる感じではあるがまぁそう時間がかかるわけでもない。

乗った感じとしては、まず停車中に音も振動もなにもないのでなんか動く実感がない。もちろんスロットル開ける操作をすれば動くんだけどさ。
動いているときも、音も振動もごく小さいのでなんとも実感がない。でもしっかり50cc並の加速と速度は出るのでややビビるな。
でもこれらこんなもんは、左右通行帯の違いと同じく1分もすると慣れてしまうのであった。ヨユーっち。

バッテリ残量ははじめから少なかったので、目的地の光華商場につく直前でローバッテリ制限がかかる。
“速度制限がかかる”という話だったが、まず気になったのは加速が鈍ること。停止からのスタートがおっそくなるのでちぃと怖いわ。
最高速については、制限かかっても50km/hは届くので特段問題なしだ。サービスエリアが台北市内都市部だけだしますますもって問題なし。
加速が鈍るのはかなりイタいので、借りるときにバッテリ残量は意識して手配したほうがよろしいな。

買い物を済ませて長安東路一段に帰着。

“Candy 30″だと思っていたが、よく見たらCandy 3.0だった。
ヘルメットしまってアプリで返却処理すれば借用完了、以上。

結果はこんな感じで。

光華商場での駐車時間含め43分借用でNTD108。うーん、やっぱ高い印象だな。
メンテや燃料費を入れても自前のほうが安上がりだろうし、”台北市都市部限定”ってところもUbike等他の手段が豊富なのでやっぱ費用的に不利。
せめてサービスエリアがもっと広がってくれないと使いづらいですなぁ。

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