先程なんとなく國興衛視など眺めつつ冷蔵庫の中身整理などしておりました。出張準備ですな。
んでこの國興衛視という局、Wu-Mai 亜洲 No.1なる番組を結構前からやっております。
多分定期的なんだろうけど、普段あまり日本語放送局を見ない、というかテレビをあまり見ないのでなんか不定期に見掛けます。
この番組、谷炫錞(Kou)と田代加愛子(Lily)という2人がメインで出ております。2人とも日本語と國語ばっちりで国籍不明。
と、ここまでは我が琴線に触れることもないんだが、今日眺めていた放送分では嘉義布袋の沼地に行っておりまして、2月のスクーター一周旅行で通ったこともあってちょっとしっかり見ていたのですが、田代加愛子小姐は嘉義のいい感じのおじ(い)さんと台語で会話してるのだっ!
おーすげー、日本語ヴァッチリで台語出来るなら是非教えてくれないだろうか、などと思った次第。
しかも、さっきGoogle大明神に御宣宅戴いたところによると、『七年級美女日文老師』なのだとか。完璧ぢゃん、日文→台語コースやってくれれば少なくとも2人生徒希望者がいるんだが。
本でもいいから出してくれんかな。tsubamereilstar殿より拝領の基礎本を終えたら次にいきたいしな。
ちなみに7年級というのは民國70年代生まれということだそうな。
さらにちなみに、谷炫錞先生はtsubamereilstar殿と同程度の台語能力と見受けられる。
もいっちょちなみに、今日の番組中では『土龍』を漁っておった。日本語で『土龍』といえばモグラなわけだが、台湾では鰻に似た魚であった。台語のおじ(い)さんがいうには鰻とは別種だそうな。