2日分の行動ネタだ。
58ヶ月続いた居留権、あと2ヶ月で連続60ヶ月となり永久居留の申請資格ができるので、連続居留が途切れて0リセットは確かにもったいない。
居留証の申請や更新には安からぬ費用と時期によって長い時間とかなりの手間がかかるし。
しかし、前雇用元がある程度動いた上で契約更新なしを通告してきた様子なので、継続するにはアクロバティックな方法の特急手続きが必要だろうな。
とはいえですよ、果報にも出資を戴き、登記住所のご提供も戴き、さらには綿密な手続き指導まで戴いている有り難き現状、起業が不安になる状況ではない。
起業が終われば自分で自分招聘できるし、翌年からもNTD300万を超える売り上げがあれば、他社の都合で我が居留に影響が出ることはないわけだ。
となると、居留延長に腐心するよりゴリゴリ起業を進め、その過程でうまくいったら居留延長を狙ってみる、という優先順位をとった方が良いと思う。
期待戴いている皆様のためにも、起業とその後の事業に力を注ぐ方が正しかろう。
ということで、現方針はとにかく開業に集中すべし、である。


