近所の松青では、この時期になると時折マグロ捌きショーをやるのだ。
今年も行うわけで、店入り口にいつもの立て看板が出ていた。
そのほか、レジ脇にも告知が出ていたのであるが、
なんと、ありがちな妙な日本語ではなく完璧な文章ではないか。我が家主殿のMailがごとき完全さ。どこぞの日本人が監修でもしたのかのぅ。
しかしだ、ワシこの2年間自宅付近で日本人在住者に出会ったことがない。
時間が合わないだけで実は日本人在住者がおられるのだろうか。
近所の松青では、この時期になると時折マグロ捌きショーをやるのだ。
今年も行うわけで、店入り口にいつもの立て看板が出ていた。
そのほか、レジ脇にも告知が出ていたのであるが、
なんと、ありがちな妙な日本語ではなく完璧な文章ではないか。我が家主殿のMailがごとき完全さ。どこぞの日本人が監修でもしたのかのぅ。
しかしだ、ワシこの2年間自宅付近で日本人在住者に出会ったことがない。
時間が合わないだけで実は日本人在住者がおられるのだろうか。
Desireに辞書アプリが欲しくてよさげなモノを探して入れてみたんだが、音声入力のためのなんぞやが無いとかいちいちウィンドウが飛び出してくるのでウザさのあまり削除。
他の辞書・翻訳アプリを見ても、結構多くのものが音声入出力対応なんて謳っている。
どうも、”Google 音声検索”なるモノを利用しているらしい。
ふーん、それだけ使われるなら良いモノなのか、ということで試してみようとした。が、Googleの指示通りマーケットで検索しても出てこないのだ。
また海外拒否か。なんかGoogleって日本の銀行や官公庁みたいなやり口するな。支払い条件や住所とか”問題なく”謀ってやっているんだからそれから情報引けばいいのに、接続元か所在地か、はたまたIMEIか、そのあたりで振り分けている様子だ。
でも入手手段がないわけではない。
こちらの情報を参考に、https://code.google.com/p/voicesearch/downloads/list でVoiceSearch_2.1.apkを入手、HTC Syncを使うか端末に転送して実行かけるかしてインストール。
さて、使ってみようか。
APIでアプリに使われるわけだが、どうやら検索の際の虫眼鏡マークの隣にマイクマークが追加され、それをタッチで音声認識が始まるとか。
検索ボタンを押してみると、確かにマイクマークが追加されていたので早速使ってみる。
ここは一発目ということで、某社で某ジャンルのセットを開発設計していた頃の音声標準テスト文、
『コーヒーにミルクを入れますか』
で挑戦だ。なお、この文に意味なぞ無い・・・らしい。
お、見事。
時間が猛烈に遅いのでとりあえずこれまで。寝る。
で、起きてからもういっちょ試してみた。
次のお題は、
『ハスキーと紀州犬の雑種』
床に張り付くように転がっている生き物の素性である。
おぉ、しっかり正しいじゃないか。
常識っぽいが、認識させるためには口を動かして話すこと。もぞもぞっと話すと大体間違える。
上記『ハスキーと紀州犬の雑種』も、もぞもぞ気味にしてみたら『モスキート紀州犬 雑種』になった。
声の大きさはどうでも。小声でもOK。そりゃそうだな、声量などある程度あればゲイン次第でどうにでも。
なお、このGoogle 音声認識、照合か何かのためにネットワークアクセスをするようだ。ネット接続がないと音声認識の起動すらできない。
台北は今日も霧。でも午後には晴れ間も出てきたので、昨日の企み通り川っぺりまで散歩に出る。
が、野菜と卵を買い込みたいので夕方近くを待ってから出発。市場は『黄昏市場』の名通り夕方にならないと店が揃わないのだ。
昨夜気づいた変な点、Android Market で有料アプリが一切出てこない件だが、Googleに直撃してみようと思い調べてみたんでありんす。
DesireでAndroid Marketに入り、Helpから項目を探すも、これに当たる項目がない。そりゃそうだ、この程度で見つかるなら昨夜既に解決しているはず。
ほんで、下のリンクからGoogleへの直接問い合わせを選ぶと、英語しかないんだとか。そこで英語に切り替えて飛んでみる。
すると、ここでも直接問い合わせ方法はなく、『Forumを見ているからそちら参照/書き込みしてね』とか。なんじゃいそりゃ、楽天銀行か、と。
まぁやむなくForumを当たる。ゴリゴリ当たる。当然のようにForum内でも『Googleはここに回答することはあるのか?』とか疑問が出ていたりする。
くじけず当たっていると、同じ症例ようやく発見。
ほらこれ。下のBest answersによると、一部国しか有料アプリは提供されていないようだ。
KAMELOTIAN殿はキプロスにおられるそうで、そのせいで有料アプリがリストされないのだろう、ということ。
ということでワシも確かめるべく、VeroW殿のHelpたどり方指示に従ってやってみる。
が、日本語Helpページにはそもそも”Paid App Availability”に当たる項目がないのですな。
で、再度英語に切り替えて探すと、”Paid App Availability”発見。
はい、台灣は対象外。
あーうー、有料アプリは海外対象国に行ってWi-fiとか使って入手するしかないのか。
まぁ、いいや。しっかりした有料アプリはWebサイトとかでapkファイルでダウンロードできることが多いし。ゲームとかはそれじゃダメなことが多そうだが、携帯端末でゲームする趣味がないのでおーけー。
でもやっぱ早く対応してほしいよな。欲しいアプリやゲームが出たときにマーケットからしか入手手段がないと非常に寂しい。
* “?”となっている文字は、タイトル含め[火空]、こんろうふぁん、である。波ダッシュとかもダメだし、どうもUnicodeが不完全だな。
今日は夜から買い物ついでの犬散歩。犬用トイレ紙と爪切りを買おう、と。
うちの犬っころは爪切りが大嫌い(好きな犬など見たことがないが)なので、今のボロ爪切りで切るのは忍びなくなって。イヤなことはスパッと終わらせてやろうというわけだ。
22:00頃に近所の24時間ペットショップ『魚中魚』へ。店員がついて回ってくれて大物や重量物を運んでくれるのでラクできる。値段も並だし、犬モノは大体ここで買っているな。
さて帰り、今日は何となくそこらの店で食い物買って帰って夕飯にしようと思い立った。
魚中魚は文化路と莒光路の交差点にあり、莒光路に多数ある飲食店で買って帰ることにした。
今回は龍恩?肉飯で看板の?肉飯を。
魯卵と椎茸鶏肉スープ付き。行った時間が遅かったせいか、これらはタダで付けてくれた。ということで支払いは?肉飯のNTD55だけ。
帰って早速食す。
?肉がデカめ。メインもスープも美味い。
この店の味、我が好みに合っていてよろしいのだ。魯肉飯もなかなか美味い。
量が少なめに思えたが、かなり腹一杯。満足である。
明日は晴れるようなので、久しぶりに犬つれて川べり公園に行ってこようかと思う。余裕があったらついでに洗って爪切りも。
長らく1日20時間勤務態勢であった上、一昨日は徹夜作業だった。
間違いなくそのせいであろう、今日は早め・・・といっても20:00に終了し、夕食を済ませたらそのまま自分で気づかぬうちにソファで意識を失い、たった今起きた。
朝っちゃ朝だが、まだ真っ暗でないのさ。
こんな時間に起きてしまってもヒマなんで、待ち時間を折々利用して細切れで仕上げた電話機の設定を我がためにまとめておこう。
将来のROMフラッシュや不意の故障などで初期化やむなし、となったとき必要な情報になるし。
前回ナビソフトNAVIKINGを入れようとした際、Windows(ホスト)側のインストーラがUnicodeではない中文なので中文版Windows xpを使わないとインストールできない、ということがあった。
さらに以前、PapaGO X3のPC版を入れたら使えなかったことがあった。
これらは日本語Windows xpしかもっておらぬワシとしてはあきらめておったのだが、よ?殿より戴いたコメントで”Microsoft AppLocale Utility”という便利ツールがあることを知った。
言語が対応していないことに依る問題を、このMicrosoft AppLocale Utilityを介して起動することによって回避する、というものであると。
おぉこりゃすげぇ、上記2問題をどっちもクリアできるかもしれんでないの。
というわけでやってみた。
まずはNaviking。
ディスクを入れて、Autorunで出てくる画面を閉じる。
で、インストールしておいたAppLocaleで、プログラムの追加と削除、を指定してアプリケーションの言語を中文(繁体)に。
すると、プログラムの追加と削除が出てくるので、左列の”プログラムの追加(N)”を選び、ディスクのsetup.exeを起動。
するとAutorunで出てくる画面が出てくるのだが、多くの文字はきちんと表示されるものの、一部文字はまだ”・”表示。
やや不安なので、AppLocaleの利用をあきらめた。
しかし対処はあるぞ。
スタート – コントロール パネル(C) – 地域と言語のオプション、で、詳細設定タブを選ぶ。
そこの上部”Unicode対応でないプログラムの言語”で、中国語(台湾)を選んでおく。
これをOKしておいて、後はディスクを入れてインストーラ起動すれば中文しか対応していないショボいインストーラでもきちんと使えた。
結果としてはAppLocaleは使えなかったのだが、この方法を教えてくれたのはAppLocaleの起動時最初の画面なので、十分役に立った。
残るはPapaGO X3のPC版だが、これは一見インストールできたように見えつつも起動できない、という症状。
これもAppLocaleかこの設定で使うことでいけるんじゃなかろうか。
まだこちらは試していないんだが、近日やってみるべし。
先般Desire引き取りの際に数点付けてもらったオマケ品に、ペンスタイラスがある。
静電式タッチパネル用、と謳っているんだから使えて当然である、と普通に使っていたんだが、いまいち気に入らない。先がペンのようにシャープじゃなく、容量を稼ぐためであろう、カエルの指がごとき形状なのである。
そこでもっと上品なかたちのものは作れないものか探ってみたが、うまくいかんもんだ。おいそれとはできなかった。
ならば既製品はどうなんだ、と探ってみると、どうも評判が悪い。曰く「どれもうまく動かない」とか「先が太くてタッチしているポイントがわからない」とか。
オマケに付けてもらったペンスタイラス、認識とポインティングは指同様至ってマトモなので、未だ見ぬ誰かのために紹介しておこう。
モノは、達際科技有限公司(Dagi Corporation Ltd.)の製品。
メーカWebページがあきれるほどショボくてろくな情報がないんだが、先の形状以外ではワシ今まで不満を感じたことがない程度の出来の製品である。認識で困ったことはない。透明なので画面が見えるし、きちんと赤点位置がタッチポイントになる。
イギリスにはDagi製品は出ているらしいが、日本に出ていないのなら出すと売れるのかもしれないな。貿易もやる者としてはちょっと気が動く。
輸入したい方がおられましたら連絡お待ちしております、とか記しておこう。
ちなみにワシ自身は、指で割と細かく打てるようなのでスタイラスはあまり使っていなかったりする。スタイラス操作だとマルチタップの時に持ち替えないとならないし。
アホで横着者で情報弱者のワシは、『2ちゃんねる』のインターフェースや流儀に未だ馴染まず苦労しつつ読んでみているのだが、DesireにはFlash10.1は入っていない、入れられない、コレ常識、とのこと。
だがしかしある方が『台灣のDesireはFlash 10.1対応』と投稿、それに対し『常識に対して何言っていやがるアホめ』とか『さすが中華』とかってけちょんけちょんになっておった。
んで気になって、手持ちのDesireでFlashテストを入れてあるここ自Blogをみてみると、まぁ普通にアルカナコレクションもBlogPetも見られて使える。あまりWeb閲覧しないが、Flashで不都合が起こったこともないと思う。
バージョンを見てみようとしたが、右クリックできないのでFlashページにアクセスしてみた。
読みにくいんだが、拡大してみると”You have version 10.1.123.391 installed”となっておる。
これ、10.1じゃないのか? わからんけど。ついでにファームウェアバージョンは2.1-update1。
X06HTが10.1じゃない、ってだけなんじゃないのかのぅ。
ま、ワシとしちゃ閲覧するサイトで問題がなきゃなんでも良いんだけども。
蛇足だが、台灣の90%くらいの人民は『中国』などと呼ばわれると怒るか気分悪くなるかするんだが。ま、日本にとっちゃ中国の一部だから仕方ないが。
『爽健美茶』を売り出したとかで、TVCMとかガンガン流れているようだ。
今朝全家にいったら、現物を見ることになった。
大昔の初代CMと同じやり方。「鳩麦玄米月見草 ドクダミハブ茶プーアル チコリー大麦」とか日本語で歌っている。
何で裸なんだろうな。
NTD20と他より安いので買った。
味は同じ、麦茶っぽいやつ。
しかしこれ、15年くらい前だったか? 日本での売り出しは。今でもあるのかのぅ。