2009年末にできた自宅向かいの和食屋”天樂”は、見事経営状況が転落したようで昼の弁当商いなど始めたりしていたが結局閉店。
次にどうなるかと思っておったところ、コーヒー屋になったらしい。住処を追い出されてオフィス寝泊まりになって以降通りかかることもなかったので知らなかったのだが、9日にお越しのコンサル企業セールスが「せっかく江子翠に来たのでいってみようと思う」と仰せなので、ワシも同行させてもらうことにしたのだ。
先ず9日当日はとりあえず様子見。
店主とオーナーは親子で日本人なのだそうだ。ここいらへんはスポット的にコーヒー屋が集中しているので、しっかり研鑽してもらわないと年単位で乗り切ることはできないだろうので頑張って戴きたいところ。
現在開店2週間だが、台湾に多いコーヒー評論家のの中で著名な一人がFacebookに紹介してくれたそうで、かなりの大盛況。
しかしこれは天樂でも同様だったわけで、開店直後が落ち着いて売り上げが下がってからの回復が重要というものでありませう。日本人経営者はこういうのに弱い傾向があるので留意して欲しいな。
コーヒーは”ATTS混合”が好みの味でよかった。サービスでもらったパンケーキが大変結構でありました。
でもって翌日10日にもう一度訪問。
ランチメニューなど試してみようと思ったのだが、訪問は14:00。遅いぞ。




