魚釣りに復帰してから数本釣り竿を買ったが、台湾含む中華製の竿はとかくラインガイドが弱くてなー、大陸メーカの竿は全て全ガイドが外れて、全ガイドを接着し直し&補強もなかなかに絶望なので一応捨ててはおらんが傘立て内で死蔵状態にある。
合興[台湾]の磯竿は比較的マシで外れたガイドは1つだけだが、がっかりの影響で直しはしたものの補強はせず同じく死蔵。
メーカ失念[台湾]の投げ竿は同じく壊れたガイドは一つではあるものの根本の畳めるガイドでちっと修理不能なのでこれは処分してしまった。
結局生き残っているのはOGKの携帯竿、DaiwaのCROSSBEAT SW、Bluebay 磯とかいう磯竿、移住まもなくの頃に買ったAbu(ピュアフィッシングになる前のAbu Garcia)の無継ぎ竿で、中華竿は全滅モスボール。
今週は雨続きで気温水温とも下がると思うのでカツオ主眼の青物狙いに行きたいが、磯竿はふにゃふにゃ且つ重いの非対応で大変投げづらい。Crossbeatは3m弱なので魚がいるところまで届かんのじゃないかと。皆大遠投しておるでな。
そんなわけで投げ竿買い直そう、と思ったわけぢゃよ。



