ガジェットネタ3連発の2つめ。
昨日の予告どおり、プチフリバスターを試してみた。
上記メーカーサイトの試用版を戴いてきて、まずはEWFの削除。
手作業でレジストリをいじったりしたのでちょっと削除が厄介。さまざまなサイトを参考にレジストリエントリを作ってEWF無効化ののち再起動、その後User Profile Hive Cleanup ServiceとMicrosoft Shared Computer Toolkitを削除。さらに続いてEWFToolも削除。
で、再起動するとこれ以降はもう忘れていたもたつき感たっぷり。ぶっちゃけこんなん使いたくないわい。
そこで早速プチフリバスター導入ですよ。
導入後再起動すると、まずは何も働いていない様子。
そこでまずは設定。設定内容は再起動後有効になるらしい。
で、再起動。・・・が、起動が異常に遅い! 5分とかかかる。
こりゃいかん、とメーカWebサイトを繰ると、最初はメモリの取り合いで起動が遅くなることがあるそうで、そのための開始遅延時間設定があるそうな。
が、これを最大の180秒から最低の30秒まで順に試すも、やっぱり起動は遅い。
いや、5分とかかかる異常な遅さはなくなるんだけど、EWFを使ったときのようなサクサク起動が無い。
結局、利用断念。これでは仕事できませぬ・・・
どうやらプチフリバスターは起動後5分はバッファリングしないらしい。でもって起動は何もなしの状態と変わらないんじゃないかと勝手予想。
5分以降は速くなるんだろうけど、何もない状態でも起動後2,3分経ってアクセスランプが消えるころになると特にストレスなく動くので、有難味が薄そうなのだ。
寿命が延びる、という点についても、目下1年CFが障害なく生きているのでこれだけ持てばOK、と思える。
ということでプチフリバスターは試用のみさせていただいて中止、EWF利用に戻してしまいましたとさ。
終了が遅いけど、起動が早いほうがずっと重要。
切り忘れて大ファイルインストールやアップデートかかってぶっ壊れるけど、頻繁じゃないから我慢する。