最近暑いし、元来好きだし、ってことで最近そばをよく食しておる。
なおそうめんは個人的に拒否だ。幼き頃夏休みがイヤになるほど毎日毎食食わされたのでもういっぱいなのである。
さて蕎麦は蕎麦麺粉・蕎麦麺として台灣にも存在する。中華圏ならどこでもあるだろう、きっと。
しかしどうも薬風の扱いを受けているようで、健康食品として使われる様子。常食はしないようなのだ。
とはいえ一応普通にスーパーでも売っているのであって、どこぞのメーカの半生麺は割と日本蕎麦なのだが、高くてにおいも薄い。
そんでだ、松青に行ったときにSukinaなる韓国メーカの乾麺を見つけた。300g2パックでNTD58とかなり安い。
冷麺っぽかったらがっかりだが、『ざるそば』と記されているし、試してみぬことにはわからんということで買ってみた。
色は黒目の田舎蕎麦タイプ。ゆでるとさらに黒っぽさが出てますます田舎蕎麦タイプ。
これ、ものすごくそば殻臭が強い。きっとその辺が不人気で大廉売になっているんじゃないかと思う。
そば殻臭は強いが蕎麦のにおいは薄い。もうこのへんは致し方ないのかもしれんな。新蕎麦云々言って食うのは日本だけなのだろう。
ま、とりあえず蕎麦として食えているので一先ず満足しておる。


