LEGEE 7 日本語UI

以前導入したHOBOT Legee 7だが、いつの間にかUI設定に日本語が入っておった。
窓拭きロボ玻妞/2Sは日本で売られていて日本語UIがあったことから、Legee 7も日本で売るのかもしれんの。

ま、日本語だから何が変わるってこともないわけで。
しかしだ、日本語UIってことは喋る言語にも日本語があるわけで、英語は芝居臭すぎて嫌、中文はまぁ良いが裝可愛が気に入らんので日本語にしてみた。

声は玻妞/2Sと同じだと思う。
喋りは中文より落ち着いていて比較的良いかも。というわけで日本語のままにしておいた。これからは日本語で働いてもらいましょ。

HOBOTの使う文字は、しっかりCとJを分けているところが好印象。
GoogleとかMicrosoftとかはCJ(K)でまとめて同じ文字と思い込んでおって、例えば上掲のキャプチャだと協約の”約”の糸へん下部分を3つの点にして簡体中文の”约”みたいな字にしやがるからな。もうそれだけで違和感バリバリで日本語には見えなくなるんだが、HOBOTのアプリにはそれがないので突発的に”協約”とか中文を使われても『ワシが知らんだけで協約っちゅう単語もあるんかもな』とか思わされる。

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アーバーを作ってみよう

先日導入の電動リニアサンダー PS 13、今のところは模型、人型にしか使っていないのだけどこの数日で気づいたことは、

  • ヤスリをつける先端部(アーバーというそうな)は同形状で複数、2 – 4個くらい欲しい
  • 紐状のヤスリをつけるアーバーが欲しい

こんなところ。
アーバーには両面テープとかでヤスリを貼るわけだが、同形状番手違いで複数ないといちいち貼り替えることになって色々ロスが多い。
#600と#1000を用意しておきたい。出来れば#240,#600,1000,1500と用意しておきたい。
紐状ヤスリのアーバーは、マスキングゾルの使い方で参照させていただいたウマ娘ライスシャワーガレージキットを組んでいる先任が使っていたやつ
筒状の曲面、腕とか足とか胴とかを磨くのにこういうのが欲しくなるわけでな。

そんで別売りアーバーを見てみたら、見た目雑でショボいのに$200とか$300とかなかなかのお値段するのだ。
ならばこれは3Dプリンタで打つべし打つべし。

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再打ち直し

今朝は件の漏水検討で、数日止まっていた漏水が久しぶりに起こったので探りを入れたり写真取ったりしていたらうっかり8:00回ってしまいまして。
5月以来エレベータの交換工事中で2基のうち1基しか動いていない都合上、8:00から9:30は大渋滞で30分待っても乗れないこともありなんでして。

んで今日は諦めて日勤先には休業行かぬ旨連絡して引きこもり。
普段なら休日であれ何であれ仕事は進めるところだが、今日は出かけるつもりだったものがごちゃごちゃ頻発する漏水のせいで流れたという思いが強くてイラつくやらでやる気が起こらんにつき仕事はしたくない。
ならば塗装進めますか、ってわけですよ。

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タミヤ モデリングブラシPROII 面相筆 超極細

一昨日即買いしてしまったタミヤの極細高額面相筆、本日到着しまして。
まだ仕切り直しの下塗りすらできていないが、比較のためにとうでもいいところでひとまず使ってみた。

購入元が蝦皮だし若干不安はあったが、梱包はかなりしっかりしておって好印象。

店頭で見たことはあるのでまぁ特段の感想はない。
販売店の輸送梱包はしっかりガッチリだったが、もともとのタミヤ出荷梱包はただの袋で台紙も無しなんだよな。
先に蓋がついているのでMr.Brushより実は扱いやすいが。Mr.Brushは購入時の梱包がないと先が保護できないというね。チューブとかで保護キャップ作れば良いんだろうけど手頃なチューブが手元にないもんで。

“持ちやすい形状”とか謳っているが、よくあるフツーの形のまま短い割に太い程度。特徴はない。

おろしていない未使用状態で見てみると、Mr. Brush 10/0より細く短い。
細いのは宜しいが、短いのは普通だと使いづらいのではなかろうか。でもワシはこまめにちょんちょん塗料を足すので別に短くても問題はない。

まずは昨日のマスキングゾルテストでできた水着紐の修正をしてみる。
なかなか良い感じ。Mr.Brush 10/0より少々細かく塗れる感じ。でもこの程度だとMr. BrushでもOKだな。やっぱ本番は目の書き込みか。

で、洗浄して毛先をMr. Brushと比較。

左がMr. Brush、右がPROII。
バラけはMr. Brushより少し少ないかな。高いだけはあろうか。
毛の材質はMr. BrushがPBTで、PROIIはなんとかセーブル。どっちが良いのかはわからん。
なんとかセーブルはなんかそれっぽい言い方しておるが、要はシベリアイタチの毛よ。筆業界ではそう呼ぶそうな。

まだちょっとだけ1回だけ使った印象でしかないが、確かにMr. Brushより塗りやすくて良いのだが$400とか$500とか出すほどでもないって感じ。
$300切るなら高めながらもMr. Brushよりこっち選ぶと思うが、$400だったらMr. Brush買うな。
まーでもMr. Brushの$240でも高いとは思うんで、地場モノ筆の質をもっと高めてほしいですな切実に。

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塗装修行 – 研磨&マスクテスト

今日こそは下地くらいは塗ろうと思っていたのだが、脱脂洗浄前にバリや段差の状態をよく探ってみたら、足に気泡を発見。
パテ埋めと均し研磨で終わりになってしまって残念ながら塗装にはかかれず。

でも乾燥待ちはかなり長いわけで、せっかくなのでマスキングを試してみたりした。

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Thinkpad X13 キーボードバックライトの状態記憶

昨年末来ThinkPad X13を使っておるわけですが、お値段のわりに高性能軽量小型でかなり満足はしているのだけど、目立つ不満は内蔵スピーカクソ音質とキーボードバックライトの状態が電源投入のたびにリセットされること。

クソ音質は早々に諦めて外部スピーカ使っておってまぁ日常使用ではさほど気にならない程度に慣れてきた。OSとアプリのせいだと思うが時折接続が切れて音が出なくなったり内蔵のクソ音質が飛び出したりするのが気になるといえば気になるがね。

ただ半年経ってもどうにもなじまなかったのがキーボードバックライト。
これは常駐アプリ入れたこともあったが、そのアプリも問題があって再起動/電源断ができなくなったり時々状態を再現してくれなかったりでイマイチで、結局削除してバックライトは諦めて常時消灯にしてしまっておった。
BIOS(EFI)で持っていてくれればいいのになんなんだよ、とかずーっと思っておったな。

ところがだ、2週くらい前からスリープ復帰でキーボードバックライトの最終状態が戻ってくるようになったのだ。
着荷時から見ていないが多分S3スリープだと思うが、状態を記憶するようにするならRAMでやったりせずストレージやBIOS(EFI)でやると思うので電源切って再投入でも復帰するんではなかろーか、と予想しておったが、先日電源断にしたところ無事バックライト状態が復帰しまして。

いやはやこれでようやくバックライトが意図通り使えるようになったな。
あたしゃ8ヶ月待っただけだが、先述の状態記録アプリの存在から見ても数年記憶されない状態だったと思われるわけで、なんでそんな頑なにやらなかったのか若干気になるわ。
なおLinuxでは以前から記憶されるのだとか。ますますわからん。

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塗装修行 – 道具/資材調達&打ち直し 2

さて今日は打ち出し直した成形品にプライマでも塗ろうか、と思ったのだが、首から下については成形に7時間かかるにつきあまり失敗したくないのでボツにした100%サイズの成形品のタオルっぽいやつを割り取って背側をよく検討してみた。

結果、やっぱりこのタオルっぽいのは切り取って塗装すべきだよな、と。
腰から尻の塗装ができないのは先述の通りだし、黒で塗るべき水着の尻部分は紐2本あったりしてなかなかに目立つ。
塗装に比べりゃパテ埋め&ヤスリなぞ楽なもんだし、ヤスリは別に買った電動リニアサンダーが本日より使えるので、まずタオルは切り落としてボディ塗装後に組付けることにした。

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電動リニアサンダー

最近模型塗装に本腰入れているので、配送で時間はかかるが割安なことが多い通販サイトも見る機会がだいぶ増えているのだが、IPAの追加購入と旧ラッカーのシンナー探しをしていたところ、かねてから”こういうのねぇんかな”と思っていたモノを見つけたのだわ。

Pensander PS 13

コレよ。
大昔からよくある電動ヤスリ機はだいたい回転式サンダーなのだな。回転するやつは平面や薄い端面とかで削りすぎが起こりがちだし、切り粉を撒き散らすのが厄介。
切り粉は集塵機がついているものもあるが、削りすぎがちはなんともね。
ベルトサンダーならその点幾分よろしいが、ベルトの幅は固定なわけだし番手を変えるのもなかなかにおおごと。
第一何より、回転集塵式にしろベルトサンダーにしろ、零細企業のワシには使用頻度に対して高すぎるんぢゃ。
デカすぎでもあるしな。ワシの製品は小物なのでそんなデカくてパワフリャなものじゃなくて良いんだが。

その点このPS 13は、名前通りペンタイプなのでミニリューター程度の大きさ。で、2mmの左右往復でヤスるという、手の動きを高速にした動作。大変よろしいぢゃありませんか。
お値段は$2000ほどで、回転式よりだいぶ高いがお手頃。ちゅーことでもうその場で発注してしまったわ。
で、今日午後に蝦皮店到店の指定店に着荷の連絡。今日も37℃とクソバカ暑いが、別件外出ついでに引き取ってきた。

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塗装修行 – 道具/資材調達&打ち直し

さて目で大失敗を繰り出したので塗装は中断して打ち直し、ついでにわずかばかり大きくするぞと。

水洗レジンで既に出したのだが、4箇所ある紐の結び目のうち1つが切れちまっておりまして。
まぁこの程度良いかとも思ったのだが、また塗装で失敗するかもしれんしせっかくなので最近使っていない4Kレジンを使って追加1セット打ち出してみた。
更に、頭は4個、前髪2個、後ろ髪2個も別途打ち出した。
頭はほれ、目があるからな。ミスり前提で予備に予備を重ねるってなもんで。前髪と後ろ髪は、頭の打ち出しでスペースに余裕があるし、要らん部品でテストとかするときに使えるし、ってことで。

あと、パレットが欲しい。
まぁそんなもの近所の百貨店でも買えるのだが、プライマーなサーフェイサーを試してみたいことと、もちっと安くて使える面相筆はないのか探りたいこと、唯一使える判定なUSタミヤサーフェスプライマーの残量が心もとないこともあり、吉欣模型へ行くことに。

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塗装修行 – 肌2 & 目1

さてつや消しクリアもサーフェイサーも揃ったし、引き続きMarinKitagawaの塗装だ。

そうまずその前に、練習扱いとはいえガッツリ作り込もうとしているモノを全く知らんのではただでさえ足りない熱意が更に冷めてしまうので、しっかり何者なのか調べておいた。
”その着せ替え人形は恋をする”の主役級なのは初手で調べた通りで、名前は本来”喜多川海夢”とのこと。うむ海夢でまりんとかなかなかにDQな名であるな。
近所に住むフィギュアマニアの友人にあたってみたら漫画9巻アニメ8巻お持ちであると。さすがだ。
そこで全て見せていただいた上で情報も補完。
お話はまぁなかなかおもしろかった。が、登場人物の名がとかくDQであったな。

ともあれこれでなんの知識もないより遥かに愛着も湧いたというもの。
では改めて取り掛かろうか。

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