バウと船台

仕切り直しの、Endeavourのバウと船台のお話だ。

昨日昼休みに仕掛けて夜に打ち出し終わったバウだが、やっぱり振るとチャプチャプと音がする。
先失敗作ほどではないがやっぱり液漏れもある。とはいえ亀裂は見つからないのでとりあえず2次硬化前に放置して水漏れがなくなってからベタつきを取る程度に軽く2次硬化するか、と、隙間があるっぽい艦首を下に放置して数時間経った寝る直前、

ビルドプレートにくっついていた薄い接地部が反っている。
あぁなるほどな、あの亀裂は乾燥した外側が縮み、濡れっぱなしの内側が縮まないせいで外側から割れたってことか。
ならばかくなるうえはビルジ穴、じゃなくてドレン穴を開けて多少なりとも中が乾くようにするべきだな。

こんな具合に。さすが推奨スライサ、ドレン穴あけ機能はついているのだった。
まー今回はこのまま慎重に干して、また割れてしまったら穴開けてやり直すべ。

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福隆弁当(近所)

今日も日没頃にちょっと出かける用事があった。数年履き続けてすっかりボロになった安物サンダルを買い替えようというわけで。
今回は若干高めの$800のやつにしたんだが、なんか前の安物のほうが良かったなぁと。あたしゃ足の幅が広いので、値段にかかわらず合う合わないがあるんだろうな。

今日はストックのカレーか麻婆豆腐で夕食済ませようと思っていたのだが、外に出たので昨日に続き今日も弁当に変更。
試してみたかった店があるのよ。

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HMS Endeavour

前回、失敗したが2ピース構成のモデル打ち出しをしてみたわけだが、その理由は不明確なものの原因は見えているし内容はそう悪くなかったかなってな。
そこで今回は少し大きめの組み立てモデルを打ち出してみるぞ。

モノは三檣帆船エンデバー。モデルを組み合わせてみたところ、バウ・スターン・帆1・帆2・船台、と4回の打ち出しが必要となったので、洗いがお手軽な水溶性樹脂でやることにする。

それと、最後に組み立てが必要なので接着剤が必要よね。
ところがね、レジンはつかないんだよホント。
しっかり調べてみたらどうもUVレジンは大体アクリル樹脂らしい。それを踏まえて近くの百貨店へ。

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關山の便當

今日は午後から雨降りまして。洗濯終わった途端に降るとかね、もう許すまじだ。
んでまぁ仕事終わった後も出かけずこもってペペロンチーノでも食うつもりだったのだが、業務終了直前に先日発注した漉しレジン用瓶が指定店に着荷したと蝦皮から連絡があり、んぢゃまぁレジン用接着剤を探す用事もあるし出かけるか、と決心つけたわけだ。
そしたら直前まで降っていた雨が出かける際には止んで、祝福を感じるのだ。

出たなら夕食も外で済ますか弁当でも買うかと考えていたのだが、蝦皮の店への行きがけに”關山の便當”がある。以前はもっと縣民大道寄りだったと思ったが、移転したんぢゃろかね。
關山の便當は、内容はごく普通の池上便當。
關山は池上の2駅先だが、まぁ近くだし同じなんだろうな。
あまり評判は良くなくてほど近い福隆便當のほうが圧倒的人気だが、ワシにとっては一つ良いところがあってね。關山便當は米の炊き具合が固めなのですよ。
だからこそ不人気というのもありそうだな。基本皆様京都の婆様みたいに柔らかい飯を好むし。
あたしゃ武蔵の田舎者なので固いのこそ理想よ。ということで久しぶりに關山便當を買ってみた。

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サポート修行

今日も今日とて3Dプリンタ。
やっぱ難しいところはサポート設置で、それさえうまくできりゃ大方うまくできる、ちゅうわけでいろいろ作ってサポート修行するしかないな、と思うわけですよ。
なので配布されているモデルを使ってガンガン出しまくってみることにする。で、今回はDice towerちゅうのを打ち出す。

Dice towerってのはサイコロ入れると中で転がって出てくる、というだけのものなんだが、ボードゲームとかテーブルトークゲームとかやる人はその場の雰囲気づくりのためにもそういうもんを使ったりするとか。
まぁ、形が手頃だからこれにした、ってところかな。ちょっと変わったギミック付きでやってみたいと思ったのもあり。

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Ranni the witch 4K樹脂版

では、4KレジンでRanni the witchを出しましょうかね。
まずはその前に、樹脂液そのものの感想を。

液の粘度は、水溶性に比べると少々濃い感じで、標準に比べるとほんの僅かに濃い感じだがほぼわからん、ってな感じ。
臭いは標準と同じ。同様に水溶性より若干強い。
水溶性や標準のボトルは中蓋付きだったが、4Kレジンは中蓋なしで初期状態では厚手の紙が貼られて封止されており、それを剥がして使うというもの。なので開封すると以後は水溶性や標準より密封性が低い。

以上、特段変わった扱いをする必要もなさそうなので、早速打ち出す。
一昨日の時点ですでにデータは出来ているので、Z軸調整してレジン入れてGoするのみ。朝起きて仕事にかかる前にGo。昼休みにする時間にちょうど終わる予定だ。

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蝦皮店到店で樹脂購入

目下使いまくっている3Dプリンタ、材料の樹脂がなくなってしまって着荷待ちだった。
失敗してすぐにやり直すときだけ濾して、1つ作るたびに残った樹脂液は固めて捨てておったでな。そりゃそんな浪費をすりゃすぐなくなるというもの。
数日数回程度じゃ樹脂液の劣化はなさそうなのが分かってきたし、今後は濾して使うようにしよう。

モノは一応本体メーカPhrozenの純正品を使うつもり。
5,6割の価格で買えるものもいくつか見つけたのだが、まず純正品での特性をきっちり把握しないと比べることもできる良し悪しがわからんかな、ってな。
純正レジンだって$900/lでそうバカ高いわけでもないし、まだ耐えられるわ。
発注先は、メーカ直販もあるんだけど長納期&高送料なので、代理店の蝦皮での販売品にした。
蝦皮はいつぞやからか”蝦皮店到店“ってのができて、出荷と受け取りの窓口店舗みたいなのがポコポコ出来ておりまして。

都市部の方はこんなの見たことがあろう。最近結構密度が高い。他にも携帯電話屋とかが代理窓口になっていたりもする。ウチから最寄りの蝦皮店到店は携帯電話屋ですな。

んでこの蝦皮店到店を使うと、送料がコンビニ受け取りの1/3くらいになるのよ。そら使うわな、自宅まで届けてくれるんじゃなければコンビニも蝦皮店到店もそう変わらん。
もちろん密度はコンビニにははるか及ばないが、1/3ならねぇ。
ただ、全ての出品者が蝦皮店到店を使ってくれるとは限らないのでそこは選定なりなんなり必要。今回の樹脂購入も、初めに見た1件はヤマト運輸の宅配のみだった。

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Ranni the witch 標準樹脂版

はい、馬は大体満足な出来になったので、次は細部の再現性というか解像度というかを試すのを兼ねて、Ranniを打ち出すぞ。

こんな具合の完成になるのが目標。だが、廉価な標準樹脂なのでもちっと劣る再現性でもアリだし、”フィギュア”としての本番は発注済みの4Kレジン版だし、比較できる限りは失敗したって構わん。

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3Dプリンタ 習作 馬

さてさて馬ですよ、馬の打ち出しですよ。

昨夜19:30頃に打ち出しを始め、初め1時間くらいはちょいちょい見ていたんだが、まぁ概ね順調そうかな、と数時間放置し、3時間ほど経ったところ1000層目あたりで見てみた。
この段まで進むとかなりステージの板が上がってくるので、馬の肘関節くらいまではっきり見やすくなるので宜しいですな。

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3Dプリンタ 習作

買ったばかりで目下楽しくて仕方ない3Dプリンタ、失敗含めて6回打ち出してみたがなんとなく失敗するときのポイントが掴めつつある感じ。もちろんまだ”ならばどうすれば良いか”まで分かっちゃおらんので失敗は続くだろうけどな。
まぁ、失敗例を含めて記憶記録しておくのが宜しかろうな。

というわけで、昨日夜に出来た”立ちHanako”の出来栄えを以下に。

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