先日包丁を買ったのよ。モノは貝印の”和寂”とかいう欧州向けブランドの柳刃、刺身包丁。
最近ようやく漁るのも買うのもそこそこのもんが手に入るようになったが、どうも刺し身系はいまいちうまく出来んでな。
理由はそりゃ下手くそド素人だからに決まっておるのだが、道具を変えりゃごまかせるんぢゃね? って魂胆だ。
購入元は前に出刃を買ったのと同じ屏東の金物屋。もちろん刃付けも依頼。
貝印を選んだのは単に安いから。もっと良さげなもんもあったが使ったことなくて知識もないのにいきなり高いのかってもな、と思うてな。
刃渡り210mmが良かったが”和寂”は240mmしかなかったのではあるが、まぁ良かろ。全くわからんのだから安さ目当てに買ってみてどんな問題があるか体感するのも有用ってもんぢゃろ。
そいつが28日に届いたので使ってみたいわけだけど、それにはターゲットの魚が要るってもんだ。
ほんでまずは28日未明、当日日中の包丁着荷を見越して萬華の魚市場へターゲットを探りに行ってみた。




