サバ水煮 & ラ王

疫病流行で防疫Level 3になったのをきっかけに日勤先でフレックスタイム制導入となり、5時前に上がると帰り道が空いていて快適なのでオフィス入り日はだいたい7:30 – 8:00に入って16:30に出るって感じでやっているのだが、今日はちょいと遅めの8:30入り。帰りは出荷用の発送袋が在庫切れにつき買い入れと先週末に買い替えた掃除機のゴミパックを調達したため帰着はやや遅め。
空調交換でできた壁傷の修復で壁塗りをしようと思っておったが遅くから始めるのも気が乗らんので、今日は活動終了として全聯での買い出しもしておくことに。

いくつかある買い出し品のうち、鰹節(削り)がなぜか見つからない。
そんなもん無いはずないのにな、と探し回っているうちに、気になるもの2種発見してしまった。

サバ缶はそりゃもう豊富にあるがほぼトマト煮でわずかにカレー味とか薄い味噌煮缶があるだけなわけだが最近“くらし良好”SSKサバ水煮缶とか現れたわけですよ。
しかしまぁ”くらし良好”とはいえ所詮輸入物、ちっこい缶で単価$55は高級に過ぎる。

だがね、ついに台糖のサバ水煮缶を見つけたのですよ。

3缶$135とかなり高額。台糖のサバ缶は高めではあるが左隣の台糖トマト煮$95と比べても割高。他メーカのやつは$75なので相当高い。
でも1個$55の輸入サバ缶と比べると分量が多いのでだいぶ安価ということで、こいつは買ってみることに。

このサバ水煮は、早速試してみた。
他社サバ缶より高い理由は開けてすぐわかった。他社のものよりサバがでかいのだ。
他社のものは小さいサバの輪切りを多数入れているが、台糖モノは標準サイズのサバの輪切りを使っておる。
味はOKだった。まずは試食ということで手を加えず醤油をちょいとかけて様子を見たのだが、わずかに塩が多いのかな、という程度。コレなら使える。
あと2缶はなにか手を加えて使ってみようと思う。

あともう一つ見つけてしまったのがコレ。

へーラ王。
東京民だった頃の品川(港南口)勤務の後期はできてすぐのインターシティに入ったのだが、当時は周囲に何もなくてな。残業とか、社内の自販機にあったカップラ王をよく食ったもんである。
何故かスパラ王の印象しかないが結構イケるもんだった覚えがある。
これも隣の香港出前一丁と比べるとだいぶ高いんだが、買ってみることにした。南韓インスタント麺よりだいぶ安いし。まーとは言っても南韓インスタント麺なぞ食わんのだけど”ラ王”なら相当にイケるんじゃないかと期待しまして。
希望としては袋麺なら中華三昧を入れてほしいんだけどな。

ラ王も日清なわけで、日本からの輸入物よりだいぶ安いということでこうなる。

香港日清。
カップヌードルや出前一丁で香港日清はOKなことはわかっているので問題ではない。
カップヌードルはタイ製だがラ王はベトナム製なんだな。カップヌードルはタイ製を明記するようになってから面の質が落ちたが、コレはどうだろうね。幸い東京時代のラ王の印象がスパしか残っていないので、よほど酷くなければイケるんじゃないかと思うんだが。

見てくれまとめ。

“まるで生麺”って、同じ日清だが”麺の達人”の売り文句じゃなかったか? あれは試したことがないが、もうないんだろうか。

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