新機版餅つき手順

春節目前となった今になってようやく旧機同様の餅がつけるようになったのでまとめておくぞ。

機械のコース

新機の時間設定機能はスタートタイマで、開始が10分遅れるだけなんですわ。
餅つきコースは蒸し60分搗き20分の計80分で、+10分すると90分後に搗き上がる、というだけのもの。搗きはもとより蒸しの時間も固定で変わらないのだ。
なので、搗きが足りない現状を解決するにはコースを変えるしかない。
他に使えそうなコースは”生地捏ね”がある。15分(もちろん固定)で加熱もないのだが、4分間欠動作でこねて残り11分は連続でパルセータが回り続けるので餅つきコースよりガッツリつける。
では餅つきコースのはじめ60分で蒸し上げ、生地捏ねコースに切り替えて搗くのが良さげだが、コレは出来ない。蒸し終わってから一旦切って生地捏ねにしようとしても、高温警告で開始できない。
そこで、まず炊飯器で糯米を炊いて米を移し、生地捏ねコースで搗く、というのが目下の最良手段。炊飯は最後10分の蒸らし時間は無視してOK。
手間はかかるが総時間が45分くらいで済むという利点はある。

仕込みと水量

炊飯時の水量だが、まず洗米後に少なくとも1時間は吸水させないとあかん。
直近数回はかき餅用で1合と量が少ないせいもあると思うが、洗米直後炊飯にかけると固いわ表面は乾くわで全く搗けない。
まず表面+1cm以上の水位で吸水させ、その後米がぎりぎり浸るかどうかくらいの水量で炊飯。
本当はもう少し水を減らしたいが、恐怖の表面乾きが起こりそうで危険なのでまぁ当面は妥協だな。

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