でカキフライ

前のエントリでちらっと触れたが、クッソ多忙で挙げられなかったけども先般戴いた大量の牡蠣でカキフライやったのだよ。

戴いた牡蠣は小粒。まぁ牡蠣はスープや蚵仔煎に使うのが普通で、オイスターバーとかでは輸入物を使うのが一般的っちゅうわけなので小粒なのは至極当たり前だ。
なので今までは親指サイズのカキフライだったのだが、もちっとでかいのいきたいのぅと常々思っておったわけで、今回かなりの量を戴いたにつきでかいのの作成に取り掛かる。

でかいの作るのは、日本の食堂などでもやっているという数個まとめて衣つける、というやつだ。
戴いた牡蠣は親指サイズどころかスープに最適な感じの小指2間節分くらいの大きさが大半を占めるので、5,6個まとめる感じだろうかね。

一応ざっくり塩水で洗って、卵+小麦粉+水の”なんちゃら液”を用意して牡蠣をどっとぶち込む。
で、適当なサイズと思われるレンゲで1杯分をパン粉に投入。これを繰り返し、18個の揚げる手前カキフライを用意した。
15個は3個ずつ包んで冷凍ストックとし、3個は早速揚げてみる。

これだ。大きさはヘアブラシのヘッドくらいある。予想よりでかい。
本当はタルタルソースでいきたいところなのだがそんなものはなく、作るのもピクルスが厄介で高難度なのでひとまずカツ同様マスタードと焼きそばソース。

大事な食感は、小粒をまとめているのでかなり食いでのある感じ。大サイズ牡蠣1個のものより重い感じ。だがそれは歓迎だ。少量で食いでがあるのは経済的というもの。
脱線だが、同じ理由であたしゃ”温野菜”は積極的に食べない。「煮れば倍は食べられる」とか聞いたことがあるがわけわからん。なら生で食べれば半分で済むぢゃないか。

味の方はヴァッチリだ。美味い。
これは牡蠣自体が良いんだろうな。非常に満足であった。

残り5回分あるんだがどうしようかな、タルタルソース用意すべきか。

 

ところで今日は太平洋戦争終戦の日だったな。
ちょっと山に登って参拝黙祷など、とも考えたが、クッソ暑いし先週のクソ多忙で足、どころか体が重いので休ませていただくこととし、掃除のほかは自宅で座って過ごした。

休むついでに、7年も続いているWebゲームなぞやって、本日目下開催中のイベントを完遂。

このライフルケース担いだブロンド姐はホーネット(CV-8)と。まぁそういうゲームなんだし。
ホーネットといえば序盤の1942年にB-25 16機発艦とか猛烈なことをして日本首都初空襲をかましたすげぇ航空隊の母艦ですな。
一応太平洋戦争を偲びはした、ということでひとつ。

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