MBP Boot camp Bluetooth回復

20H2のアップデートでBluetoothがHID(具体的にはマウス)のみならずA2DPもFTPもとすべてのProfileがだめになった我がBoot Camp Windowsだが、バカバカしくも已むなく購入して使っていた有線マウスの左キーが早速ヤヴァくなってきましてね。機能はまだ正常だがクリック音が変。
遠からず逝ってしまうだろうということで交換機を用意しておくべきなのだが、Bluetooth全滅の原因はデバイスドライバとわかりきっているので、交換機購入前に更新とかないかちょっとさぐってみんべ、と。

まーやっぱまずはAppleを探るべきだが、Apple曰くのフツーのBoot Camp更新はまず”Big Sur”にするところから始まるわけでね。
でもそれは無理なのだ。
かなり聞いたヒドい不具合は聞かなくなったのでまぁ更新することに異存はさほどないが、問題はストレージ容量。
まず、ダウンロードで12.1GB必要。これはなんとか用意できたが、更に続いてインストール/アップデートしようとすると35.5GBの空きを要求されるのだ。ダウンロード分が除外されるわけではないのでつまり計47.6GB用意せにゃならん、と。
んなもな無理、無理無理!
・・・実はだ、ちょっと手間だが一時的にBoot Camp側の容量を減らしてMacOSに割り当て、インストール/アップデートが終わったら戻す、っちゅう手もあるが、そんな面倒したくないしな。その時間が惜しいわ。

なのでかなり無意味だと思うが、Windows側に入れられたApple software updateをやってみる。過去にこれで一度Boot Campがアップデートされたことがあったし。ただの1度だけだが。
で、これはもちろんなんのアップデートも無し。そりゃそうだな、端から期待はしておらんよ。

んで続いて、Windows Updateを確認。
ここはもちろん”最新の状態です”なんだが、その下の”オプションの更新プログラムを表示”を使う。
すると、”ドライバー更新プログラム – 特定の問題が・・・維持されます。”の中に6つドライバが出ていて、その一番上に、Broadcom – System – 5/24/2018 12:00:00 AM – 12.0.1.874 があった。
うーん、今使っているまるごと交換後のMBPのBluetoothはApple村田の339S00056なんだよね。Broadcomではない。
が、交換前のMBPではBroadcomのBCM943602CSが使われていたわけで、実は中身はBroadcomという可能性も(かなり)高いわな。
実際、Wondows Updateで挙がるということはOSからそう認識されているわけだし。

そこで、このドライバに更新してみる。
なに、相変わらずダメなら放置上等だし、より酷くなるなら差し戻しゃええんぢゃ。

斯くしてサクッと更新、念の為OS再起動してしまい込んだBluetoothマウスをターンオンしてみますと・・・なんと若干意外にも正常動作。すぐ切れることもなく3時間問題なし。

おーぅ直っちゃったよ。まぁ嬉しいことだけど。
というわけで無線マウス復帰、しっぽマウスの買い替えはナシですよ。

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