かき餅 2

昨日仕込んだのし餅でまずは一発目のかき餅やってみましたよ。

夕食後にのし餅の様子を見てみると、かなり固くなっておった。
これはもう切れるギリギリなところだと思うので、まずは切り分けることにした。
まぁカラカラになってから叩き砕いても良いとは思うんだが、なんとなく、だ。

1cm角くらいが良いらしいので、まずは1cmくらいの幅に切り出す。厚みは昨日密閉を解いた時点で1cm程に圧延しておいたので良い感じだ。
んで、切り出した長い餅を更に1cm位の感覚で刻む。これでかき餅の粒完成。

まだ結構粘る。ヒビも入っていないし。
更に干したほうが良いんだろうけども、まずは少しこれで揚げてみんべよ。

油の”適量”がわからんが、とりあえず唐揚げとかやる鍋で唐揚げ時と同じ程度の量でやってみた。
結果としては、コレは多いわ。半分で十分な感じ。つまり粒が浸る限界の液面 – 鍋底間1cmちょっと程度。

揚げる時間も不明だが、コレは割と簡単だった。茶色っぽい良い感じの色がつくとすぐあとに弾けて割れるので、このタイミングで揚げ完了で良さげ。
あるいは、後述するがここから更に粘って焦げる手前までもっていっても良いのかもしれんが、やっぱ割れたあたりでOKだと思う。

切り出した粒の1/5くらいを揚げてみた。
袋が溶けない程度に冷めたところでビニール袋に入れ、塩を入れて振って完成。

出来については、色と匂いはヴァッチリ、味も良いのだが、思いっくそ餅だ。外はサクッと中はネトっと。
こりゃー狙いのかき餅とは違うわ。でも美味いのが曲者だけどな。

揚げ時間を長くすると餅っぽさが解決するかもしれんけど、この状態から焦げるまではかなり早いことをニンニク揚げの経験から知っておるので、揚げはこんなもんにしておいたほうが良いのではないかと。
やっぱ足らんのは乾燥だと思う。全然ひび割れておらんしな。
次回2nd lotはきっちり干してからにしようと思う。あと2日くらいでいけるかねぇ。

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