ガス漏れ警報

いや実際のところ漏れているわけではないのだろうけど。

以前から飯炊きで酒を使ったりすると覿面に警告を出すガス漏れ検知器なのだが、今朝はコーヒー淹れて出がらし豆を捨てようと蓋を開けたらアラーム。
おいおいそりゃあんまり敏感すぎぢゃろ、とまぁたまたまだろうと思いつつリセット。

ほいで昼に市販豚骨スープでラーメンやったろと思い、温めて蓋を開けたらこれまたアラーム。
おいちょいとこりゃひどすぎだろ、としっかり調べてみることに。
うるさいのでひとまず電源Off。

まずは誤報かどうかを切り分けねばなりませんな。
しかし他のガス検知器なぞ持っておらん。そこで現在ラーメン作っておるので麺を茹でる必要があるので、ただの水を沸かす際にアラームが鳴るかを確認してみる。
結果、同じくアラーム発報。

食材類の微量なアルコールとかに反応しているっちゅう訳ではなさそうですな。
電源を切ってひとまずできたラーメンを喰らい、窓を開けて通気し換気した上で窓は開けたまま再度電源を入れると、10分ほどでまたアラーム。いよいよ故障の疑いだな。

続いて、ガスの大元栓を閉めて試してみると、やっぱり5分ほどでアラーム。ダメぢゃん。さ、修理手配だ。

このガス検知器、そこいらでNTD700くらいで売られている多分大陸製の代物。
自分で買い替えて交換しても良さげだが、まーそんな労力と費用をかけることもなかろ、と使っているガス屋に電話してみる。なおつい先日記帳で請求書類を記帳師に渡してしまって手元に情報がないので、連絡先等は管理員から聞き出して。

ガス会社の応答は「検知器はウチの設置管轄ではないですわよ」とのこと。
んで再度管理員に相談先を聞きに行くと、あー検知器はインターホン屋のもんだね、ときた。うぉい最初にガス検知器の動作がおかしいって告げてガス屋の連絡先聞いたんだからその時点で”ほんならインターホン屋に連絡すべし”と教えてくれてもよかろうもん。頭とか気とか回らんヒトだなぁ。

まーとにかくインターホン屋に連絡ですよ。
日中連絡先は、営業時間外である、ということで不通。そりゃまぁそうだな日曜だし。
夜間連絡先(携帯電話番号)は、しばらく何度かかけたが通話中。
しゃーない、今日のところは電源切ったままにして明日連絡すべ。

でもちょっとめんどくさくなってきたな。ただのリレー接点2本線だし完全同一品が安く買えるし、自分で買って交換しちまったほうが楽かなぁ。

カテゴリー: 台湾生活 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください