ATTS咖啡

2009年末にできた自宅向かいの和食屋”天樂”は、見事経営状況が転落したようで昼の弁当商いなど始めたりしていたが結局閉店。
次にどうなるかと思っておったところ、コーヒー屋になったらしい。住処を追い出されてオフィス寝泊まりになって以降通りかかることもなかったので知らなかったのだが、9日にお越しのコンサル企業セールスが「せっかく江子翠に来たのでいってみようと思う」と仰せなので、ワシも同行させてもらうことにしたのだ。

先ず9日当日はとりあえず様子見。
店主とオーナーは親子で日本人なのだそうだ。ここいらへんはスポット的にコーヒー屋が集中しているので、しっかり研鑽してもらわないと年単位で乗り切ることはできないだろうので頑張って戴きたいところ。
現在開店2週間だが、台湾に多いコーヒー評論家のの中で著名な一人がFacebookに紹介してくれたそうで、かなりの大盛況。
しかしこれは天樂でも同様だったわけで、開店直後が落ち着いて売り上げが下がってからの回復が重要というものでありませう。日本人経営者はこういうのに弱い傾向があるので留意して欲しいな。

コーヒーは”ATTS混合”が好みの味でよかった。サービスでもらったパンケーキが大変結構でありました。

でもって翌日10日にもう一度訪問。
ランチメニューなど試してみようと思ったのだが、訪問は14:00。遅いぞ。

台北縣市最大で各図書館が集まって会議を行なうという板橋図書館のすぐ近くで、新北市議会もすぐ近く。住宅街で、文化路雙十路のオフィスが多いエリアからも近いので、イメージよりも集客は見込める場所。

店主は”コーヒーマイスター”だそうだ。なんかややこしくて取りにくい資格なのだそうな。
コーヒーは確かにOK、”ATTS混合”は好みに合っていて美味い。が、200gでNTD180という価格が気になる。常用の北極海咖啡の”北極海No.2″は1ポンド(450gくらい)でNTD250なんで。
日本人である以上高額なのはやむを得ないのかもしれないが、本当にこの地でやっていくなら生活レベルを台湾基準にして、もう少し価格で歩み寄らねばきついぞ。

これがその豆。看板のATTS混合でNTD120以下に持って行くことが理想かと思うな。

ところで食い物のほうだ。パンケーキは逸品だったが他はどうか。
しかしだ、時間が遅かったせいでランチメニューはなし。14:00までだそうで、僅かに出遅れ。
やむなくランチメニューは諦め、ピザトーストをいってみた。

確かNTD120辺りだったと思う。
味は大変宜しい。チーズもたっぷりで、NTD120でも納得。かなり久しぶりにヨーグルトを食したのも満足。乳製品全般が高いのでよございましょう。

ところでこのATTS咖啡や我が(旧)住居の面している緑道はなんか前より鳥が増えたような気がするな、と感じたのだが、

こういったわけらしいぞ。
以前から朝に穀類が撒かれていたのだが、更に巣箱設置。結構高いところに据えられていて設置はそれなりに大変だったろうな。
大陸中国ではとかく野鳥の少なさにかなりの違和感があるので、差異のためにも是非続けて欲しい。

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