KeepassX導入成功 → 失敗発覚

これまでのセットアップで、Linuxは一点を除いて701の環境移植OK、WindowsはモサモサだがOK(完全に起動が落ち着いたあとはわりと快適)、という状態にまでなり、昨日までで701引退となった。

Linuxに残る一点の不満は、KeepassXがインストールできない、ということ。
これは困ったもんなのだ。既にどこの環境でもパスワードマネージャーに頼って完全に想像の付かないパスワード使っているし、この世では持っているパスワードの数はかなりの量だ。まっこと困る。
致し方なく今まではテキストで持っておったが、そりゃ不便さ。

ということでここまで詰まってきた今、やはりKeePassXのインストールに再挑戦だ。

今までの失敗をみると、現debでの自動(と思われる)インストーラでコケているようなわけだ。
たぶんdebを使わずにいれていけば動くんだろうけど、そんなやりかたは知らないのだ。DOSならわかったんだが。
何も知恵のない状態では日本語が良いんだが、日本ではKeePassX情報は少ないようなので、今や先達の知恵の宝庫となっているeeeusers.comのフォーラムを漁ってみる。
すると、なんとKeePassXサイトのフォーラムへのリンクがあってそれを見てみると、なんと自動インストールスクリプトを作ってくださった方がいらっしゃる!
で、有り難くそれにしたがって入れてみると、無事動作。やった!

KeePassX起動

これで現状気になっていた不満点もクリアになったな。やーよかった。

手順 :
1. ALT+CTRL+T などでコンソールを開く
2. wget https://www.x2on.de/eeepc/keepassinstall
3. chmod +x keepassinstall
4. ./keepassinstall

プロンプトが戻ってきたら終了。簡単。

なお、起動時にはいままでの¨keepass¨ではなく¨keepassx-bin¨とする。
それからわりとあきらめの付く問題ではあるが、

KeePassX起動時ターミナル

これだ。このとおり英語起動になり、英文しか表示できない。
まーこれはいいや。アルファベットだけに直してアルファベットだけ登録すりゃいいんだから。

・・・で、こりゃいいや、と思ってバックアップをとるために再起動したのだが、バックアップソフトの起動ディスクを入れ忘れて再起動してしまった。立ち上がってきたのは勿論さっきのXandros。
あ、やっちまった、とおもってもう一度再起動しようとしたんだが、まずその前にKeepassXのkdbファイルを指定しておくか、ということで使ってみると、なんとキーボードが効かなくなっている。
こりゃダメだ。危なかったな、バックアップデータをキーボードが効かない状態で上書きしてしまうところだった。

というわけで再検討。最悪はKeePassXはあきらめて他のパスワード管理アプリを使うかだな。

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