地場モノそば検討 – 玉民 黃金蕎麥日式直麵

はい次、これもお値段高いシリーズだが蕎麦面では期待値が高い。

“そば”とか大書きだし、品名に日式が入っているし。まーそんなもな信じるまで行かないレベルではあるけれども、完全中華よりは期待値が上がるんだわ。

400gで$130、$32.5/100gと5種の中ではトップのお高さ。
この値段ではもう輸入和蕎麦と並ぶが、入手性はこっちのほうが上なところだけが利点かね。
ガッツリしっかり蕎麦であればまぁ常備にしても・・・な感じ。

標準的な100g束、長さも少々長めな蕎麦サイズ。
見てくれはしっかり蕎麦しておる。

では茹でよう。指定時間は3分。

DSCの悪癖が出て青いが、見てくれは良さげな蕎麦であった。太さも切り蕎麦としてヴァッチリだ。

味は五木 信州風蕎麥麵よりもさらに蕎麦風味、食感はツルツルで細いうどんやそうめんに近い。
まぁ、過去一美味いっちゃ美味いんだが、$32.5/100gだからなぁ。
輸入和蕎麦のハズレには圧勝、輸入和蕎麦の並品には競りつつも勝利、輸入和蕎麦の当たりには置き去られる、ってくらいかのぅ。

Rank : B (並の蕎麦)

値段が$23/100gくらいだったら常備品になり得たが、これだと五木 信州風蕎麥麵を選ぶな。

ひとまず五木 信州風蕎麥麵を常備としておきつつ、今後も市場の名もなき麵も探りつついつかAランクを引き当てたいところ。
実は、そば粉は迪化街とかそこいらで手に入るので自分で蕎麦打つかとも思ったんだな。
しかしだ、切るのに広さと道具が要るようなのでパスタ切り機でも調達しようかと考えたのだが、最も細いものでも1.6mmでイマイチ且つ清掃メンテが非常に大変そうなので保留して地場モノ検討を始めた経緯がある。
どうしてもAランクが引けなければ、切り蕎麦やるのも再検討かのぅ。

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