Wowstick Mini SD 半死半生

以前買ったWowstick Mini SD、昨夜使おうとしたらリバースが回らない。電池切れかと思いフォワード側を回してみると、まぁ動くんだがたまに反応が悪い。
うっ、こいつは・・・

まぁでもホラ電池切れで監視電圧に引っかかっているとか高級仕様な為による状態かもしれないしさ、まず充電してみましょうや。
・・・でもやっぱダメ、リバースは動きませんです。

いやまぁあるかなとは思っていたんだよなぁ。
大陸製のお上品パッケージ品だし、こういうのはマーケティング一本で売り抜けるのが多くてすぅぱぁ雑設計とか非常によくあるし。
実際、駆動ボタン押した感触がレーザーポインタのアレに近いんだよね。
普通は駆動スイッチはモーター給電と分けて、例えばスイッチでFETを駆動しそのFETがモーターを駆動する、とかの設計にするんだが、大陸レーザーポインタはスイッチで直接レーザーLEDに電流流すものがほとんど。なのでスイッチがすぐ死ぬのよ。今まで何本逝ったことか。
同様の設計は大陸及び台湾の虫取りラケットも。これまたすぐスイッチが死ぬ。

まぁしゃーあんめぇ、覚悟していた以上諦めんべ。
保証は当然あるだろうから申し出れば対処されるだろうが、そら大陸だし新品交換よね当然。するってぇとそれがまたすぐ壊れるわけで、解決にならん。

小米電動精修螺絲起子機の方は日勤先で使っているが、目下問題なし。
小米もおしゃれ製品群な会社なのでいかん雰囲気はあるのだが、スイッチの感触はだいぶましだからまともにイケるかもしれん。
あと、トルク限界を超えて止まると若干逆回転するのも、不快ではあるが回路安全制御上の安心感はちょっとあるといえばある。
トルク限界越えても電流流したら負荷なしで大電流流れるからね、直接駆動な設計ならさらにスイッチの負担が大きかろうというもの。

ということで、小米電動精修螺絲起子機をもう1個買ってしまったわ。
Wowstick Mini SDは、割高でビットセットを買ってしまったと思うことにしよう。付属ビットは超小型特殊からM3用まで充実しておるし、その収納ケースも悪くないし。

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