常用PC買い替え

先月4日にPC買い替え候補とか探ったりしたことを挙げたが、まさにその翌日ですよ、日勤で今年商品化した非常放送機器に追加仕様を盛り込むべし、となりまして。
.aiが作れるアプリがないから買わにゃならんとか割当PCの能力が足らんとかあって、メンドーなんで買い替えを決定ですよ。

そらもちろんね、アプリもPCも日勤先で買うべきなんであるが、そもワシは絵描きや翻訳のためにここにいるわけではないしやりたくもないので、買うのはワシ自身嫌なんでぃすよ。
それに当該放送機器を商品化した際にも、超簡単だがめっちゃ神経使って時間がかかるオシゴトが大半を占め、1人しか割られていないし日程を常識的なものにするには大残業するか宿題にするかしかなくて私物PCは問題なく使えないとならん。
ところがだ、前回のお絵かきでもメモリ不足でファイル書き込みに失敗してくれたり応答停止してくれたりかなり酷かったうえキー応答も悪いとあっちゃダメだというもの。買い換えることにしてしまいましたよ。

空調や水回り、雨漏り補修の大規模修繕で大枚建て替え、更にPC買い替えとか・・・
空調と水回りの半分は長年の問題だったのでこのために積み立てていた貯蓄で出したが、水回りもう半分と雨漏り補修は本来してはならぬ借金なんだよなぁ。更にこのPC買い替え費用も借り入れになるし、気が重いわ。

まぁでもやらにゃならんのでなんとか発破かけて、まずは機種再検討。

前回は Spectre x360 – 13 が良さげ、とか結論しているが、それは”US調達で転送できる場合”が前提ではある。台灣調達では$65000なんでやっぱ高すぎですよ。
そこで、画面解像度は割り切って現用の2K以上であること、としたらLenovoがよろしくてな。 ThinkPad X13 Gen 2 で、2K LCD RAM 32GB 等の豪華増し盛りで$50000行かない。現用MBPよりだいぶ厚くなるが軽いし、32GB RAMとあっちゃこれで行くでしょ。というわけで発注。
・・・が、AMD CPUを選んだら納期がひどくて、2022年3月末とか。
んなもな間に合わんのでやむなくややお高めで若干高性能のIntelにしてみたら、それも納期は1月30日。車じゃねぇんだからさぁ・・・
しかし私物なのでカスタマイズなしの不満の多き機種はどうにも嫌だし、1月末なら無理くりながら日程には間に合わせられるのでしゃーなし、11月8日に発注。
受注返信の表題は”我們正在處理閣下的訂單”だった。なるほど閣下ということは香港で受け付けているんだな、元IBMだし英語だしUSかと勘違いしておったわ。

ほいでボサッと気長に構えてなんとなく日程調整などしつつ過ごしていたが、11月23日に日程調整の連絡が来た。1日だけだが繰り上がり2022年1月29日発送予定であると。
うーん、微妙ではあるがこの1日は大きいかもしれん。春節休暇は1月29日からだが尾牙は1月30日なので、輸送者によっては1月29日ないし1月30日午前中に着荷するかもしれん。
当初予定だと春節明けは確実なので、可能性レベルとはいえ割と大きい感じ。

まーでもね、土曜日稼働して更に尾牙の午前中もきっちり動く輸送者は高いだろうし使わんだろな、とあまり期待はしておらんかったのだが、更に1週後の11月30日、サイドの日程調整連絡があり、12月1日工場出荷予定であると。
おぅふなんぢゃ、同スペックのキャンセルでもあったか?
まぁ早まるのは歓迎ではあるんだが、明日工場出荷って。

んでまぁ工場は南華だろうし、ほなら12月2日香港発の12月3日台北着、12月4日にLenovo着荷で休日の土日は動かず12月6日ローカル輸送、12月7日着荷、って感じかな、と想像してみた。
Tracking情報があったので見てみたら、台北税関通過までは想像ドンピシャ、それ以降は今現在も更新なしだが、今日午後に輸送者から配送先確認の電話が来た。
ということは想像通りピッタリだったのだろう。
明日日中に配送されるとのことで、明日帰宅後に受け取れるわけだ。

RAM不足が深刻なようで、8GB入っているのだが6GBを超えるとブラウザが真っ黒表示になったりマウス/パッドが効かなくなったりするので受け取ったらすぐにセットアップにかかろうと思う。

今回はちょっとだけ挑戦、プリインストールのWindowsライセンスを使ってWindows10(or11)日本語版をイチから入れてみようと。
15年くらい前にWindows xpでやろうとしたときはできなかった覚えがあるのだが、日本語版Windowsのインストールメディアで他言語版のライセンスが使えるようなのだわ。Microsoftのエージェントとモデレータがそれぞれ記しておるし、できるのだろう。アレかな、ライセンスが長いコードだけじゃなくなってついでに言語版制限もなくしたんだろうかねぇ。
うまくいったら、1台英語版も用意したいね。

PC屋などからも言われるのだが、あたしゃ”UIを日本語にしたい”という日本語化ではなくOSの動作全般を各言語にしたいわけなので、散見する”海外で買ったPCが使いにくいので日本語化”ではダメなのですよ。
英語化にしろ日本語化にしろ、**化、では具体的一例としてはアプリ制御印刷ができない(その言語での決め打ちフォントがないため)とかガッツリ使う上での問題がボロボロ出るので事務作業以外できなくなってしまうのでして。

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