モニターアーム

だいぶ前、まだ湯城で電子部品が買えた頃だが、モニターアームっていうらしいアレ、LCDをポン置きスタンドじゃなくAアームっぽい形で支えるアレがほしいと思ったのよ。
オシゴトではPC2台にモニタ2台使っていて、作業場テーブルには他に測定機材や工具もあるので狭くてな。あのアーム支えならスタンド分空間ができるし用に応じて随時自由に動かせるし、大変良さげよねって。
でもまだそこそこ高かったし、安いのは支えきれずふらついたり逆にガッチリ支え過ぎで動かすのが大変だったりするんじゃないかと不安が大きくて手が出せず。

今回、通称”5倍券”が実施されて、ワシも普段使っている街口支付で受け取ったのですわ。$1000の支出で$5000買えるわけで。
なんかきっかけを忘れてしまったがまぁサクッと忘れるくらいチョロい理由でモニターアームを探ってみたら、2台用の3関節アームがちょうど$5000ほどで買える。信頼性は、宣伝Blogじゃない普通のユーザBlogとか見ると割と実用に堪えるものらしい。
ということで買ってしまうことにしたぞ。

引き続き探ってみると、なんとなくHEかErgoGradeが良さそう。
更に調べてみると、この2社はどうも同じものを別ブランドで売っているようなのだな。多分よくあるどっちかがOEM受けているか、どっちも大陸設計製造品のOEMか、だろう。
ErgoGradeのほうはいかにも販社っぽいWebpageだし、ワシでも知っているergotronのニセモノっぽいブランド名だし、寸法等のスペック公開がHEより雑なので、ここは若干高いがHEを選んでおくことにした。

ものはコレ。

鋁合金雙螢幕夾桌型互動支架.螢幕架 – H40ATC

互動式じゃないほうが奥行方向スペース的に有利だし場所的に奥行きスペースを稼ぎたいものの、可動域が垂直平面のみになるのでどうかなって。
やっぱグリグリ動かせたほうが良くない? まぁ実際そうそう動かすこともないんだろうけどさ。

ま、これで一昨日11日にPCHomeにて発注。支払いは$5250だけど実際の負担額は$1250というわけですよ。
24Hってついているから昨日着荷するかな、と思ったがダメ、そもそも発注確定時に24時間着荷扱いになっていない。
こんなもな騙りと言えるが、momoにしても発送は15日だし、どうしても急ぎのものでもないので放っておいたところ、今日朝に着いた。24時間は超えたがまぁ準じた早さでしたな。

ほいで夜に開梱。
いつものPCHome箱を開けると、

クラフト紙、牛皮紙に包まれた箱が出てきた。
牛皮紙に包まれているってのはPCHomeでは初めてだな。製品ラベルが貼られているのでメーカがこの状態で卸しているっぽい。

この牛皮紙を剥がすと、

うーん、ただの牛皮紙ダンボール。
コレにもさらに同じ製品ラベルが貼られているんぢゃな。なんか水濡れとかの問題でも起こったことがあるんかねぇ。

まぁともかく組み立てだ。夕食後から組み立て開始。
組立自体は非常に簡単。現状の机上の整理のほうがずっと大変だった。

これにて完工。
今までは余裕がなくて右端のオシロスコープが90°回っていて、作業空間がキーボード手前の部分しかなかったのがぐっと広くなった。
サブモニタに隠れて見えないがオシロの上に材料棚があって、今までは90°回ったオシロの奥、サブモニタ下の電源の隣に置いていたので引き出しを開けるとオシロに干渉してどうにも、って状態だったのが大変使いやすくてよろしくなった。
照明もオシロのせいで追いやられて右奥角だったが、右手前角に持ってこられて手元を照らしやすくなった。
モニター台上もスタンドがなくなったので、キーボード1枚を下段に入れてもう1枚を上段に置けるようになってスッキリ。無線の方をあっちゃこっちゃに避難させる必要がなくなった。
ハンダゴテが相変わらず電源の上から持ち出さないとならないんだが、まぁこれはひとまず諦めた。
リューターの上あたりに置きたいところだが、そうすっとモニタを15cmは上げないとならず、そうなると見上げる高さになってキツいんで。

カテゴリー: 台湾生活 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください