マイクロスコープ & 作業台

最近模型カテゴリのアップがないですな。いやね実際やっておらず放置なのよ。
水回り大工事とか足買い替えとかで時間が取られて手が出なかったのもあるっちゃある。が、それは数週前には落ち着いていてやる時間がないっちゅー訳では無い。が、やらなかったできなかった。

理由はですな・・・
2,3週間前だろうか、なんか目がモヤっとする感じに気づいたのだ。
当初は不眠のせいで脳がおかしくなっているんでは、とか思っちょったのだけど、ある日細かい図面を確認しようとしたら”近づけると”なんとも見ずらい。
おおっ、これは老眼でないの?

ほんで日勤先の部長殿にさらっと雑談で「いよいよ老眼ですわい、既存の近視とあわせてもう中距離しか見えんですぢゃ」と言ってみたところ、「老眼は30cmが見えなくなってからだぞ、10cm20cmじゃまだ老眼判定されんわ」とのことで。
きっちり測ってみたらジャストフォーカスは20cm、Web上の老眼判定では部長の仰せの通り”30cmから要注意”となっていて、老眼判定は下りない様子。

でもだな、実際手元が見えないのは困る。
フィギュアの目が塗れないし、そもそもオシゴトで1005チップとか狭ピッチコネクタとかつけられないぢゃん。

そこで、予予導入しようか考えていたブツの導入に動き出すことに。

狙いのブツは、実体顕微鏡、マイクロスコープだ。
はじめはホントの実体顕微鏡、光学機械式のモノを考えていたんだが、まぁ高いしお手頃価格のものは倍率がイマイチ。
そんなわけで皆様デジタルカメラ応用のマイクロスコープを使っておられるようなので、ワシもそれに倣ってそれでいこうと。

タイプとしては大まかに3種かな。
* PC接続USBカメラ式
* ディスプレイセット手持ち&スタンド式
* スタンドアロン
費用面ではPC接続USBカメラ式がダントツに安価。NTD3桁とかもボロボロある。
でもPCに繋がないと使えないのはいちいち面倒だし、塗料やハンダやフラックスがPCに散るのは大変よろしくないというもの。
ディスプレイセット手持ち&スタンド式はまぁ作業場に置きっぱなしでサクッと使えるが、スタンドがしょぼくて手持ちじゃないと見ずらいとなって、そうすっと手が空かず見ながらの作業ができない本末転倒となりかねん。
なので、お値段はだいぶ張るのだがスタンドアロンのものを選ぶことになる。

スタンドアロンの中でも安いものだと、照明がなかったり固定だったりする。
実際、レンズを通すとなんだかんだ思った以上に暗いものなので、照明は必須。
固定の照明だと照り返しや影で目的の場所が見えないことも多くなるので調整はできるべき。
で、買いやすさなんかも含めて結局候補はAndonstar AD407とAD409。
AD407はAD409より$2000くらい安いんだが、光学倍率がAD409の47倍に対して35倍。$2000程度の差なら47倍レンズにしておくか、ということでAD409に決定、発注。

オシゴト作業台は測定器やPC2セットとかでいっぱいいっぱいなのでこのマイクロスコープは塗装作業台に置こうと思うんだが、現状の105cmの塗装作業台もいっぱいなんだわ。
そこで塗装作業台も160cmのものに買い替えるべく発注。

マイクロスコープは明日届く予定だが、作業台は早くて数日かかるので、塗装修行再開は来週以降かねぇ。

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