さすがに先月末のような毎日ではないが、今も引き続き鶏肉食いまくっておる。
もちろん変わらずむね肉であるぞ。
世の常識ではむね肉はゴミ部位なので常識人の皆様は様々工夫しておられますな。まず片栗粉をしっかりつけるのはごく基本。これをやるとぬるっとした薄い衣がつくので美味いんだそうだ。
もちろん異常味覚のワシはそんなことはしない。いや実は10回か20回くらいやったんだが、どうも食感が気に入らないのでやめた。手間はさほどでもないがなぁ、ありゃダメだ。
まぁでも極稀だが人様が召し上がるものを作ることがあるのでそのときには忘れず片栗粉をまぶすべし、と肝に銘じておこう。
でもあたしゃ牛豚魚と同じように塩コショウで焼くとかが美味いわ。
さてそのまれに人様に献上する際だが、片栗粉まぶしは超基本だがこれをやってもやっぱり食えたもんじゃないという話はよく見聞きするわけで。
なんかさ、もっとドラスティックに改善する方法はないんかね、と興味が薄めなので人任せでWeb検索とかしたら、”ブライニング”なる方法があるとか。なんでもそらもうものごっつ劇的改善、しっとりジューシーでぐんと美味しくなる、とか。
ふーんじゃーやってみて常識人の方々に振る舞う際の知識をつけておくか、と。
いやだがしかし人様に振る舞う際にはそもそもゴミである鶏むね肉とか使わないか。まぁでもどうもならん場合があるかもしれんし。
