日本出張最終日。疲れ果てた上4:00就寝のためぐったりであるが、夜に台北で来客との面談があるのでなんとしてもすぐ帰らねばならぬ。
9:30に起きて、まずはOlympicなる店でキャスター付きのキャリア購入。重い戴きものがあって、持ち帰るには必要なんである。
10:30、京急鶴見から羽田へ。すぐにボーディングパス取って出国するつもりが、いきなりトラブル。
ボーディングパス発行にビザを提示せい、と仰る。有るかそんなもん、台灣居留民なのに。
居留権しかないがな、といってもきかない。いかにも日本だな。不慣れ炸裂だ。
問答の末、「イミグレで拒否されますよ、知りませんよ。」と言い出したので何とかなった。「あーそれでいいよ、審査官が知らなかったら問題だ(というか、ワシは自動化ゲートで脱出する予定なのでパスと両人差し指が有れば出られる)。そのまま発行したれよ。」ということで突破。
続いて検査なのだが、
この通り、大行列。
検査を4カ所でしかやっていないうえ、各個に時間がかかっているのだわ。かなりの時間を要した。
しかし出国審査はガラガラ。バランス悪いな。まさに不慣れなのだろう。



