混みっぷり表示

台北捷運は以前から新機能の研究&導入になかなか熱心で、その点は台灣の鉄道会社では随一じゃねーかなと感じる。
でもまぁ最近は利用の機会もあまりなくて気づく機会も多くないんだけどな。最近では車内の広告部がすべてLCDだかの表示になっていてすっきりしていたのは気づいた。

ほんで先日、飲酒予定アリのため愛用のスクータを出せなくて捷運使ってみたところ、また新ガジェットが導入されておった。

ゲート上部、駅名が書かれたスピーカーが埋め込まれている青いパネル部分、緑色や黄色のLEDバーがある。
これ、次に来る列車の各ドアごとの込み具合を3色3段階で示しておるのだ。緑のドアを狙えば乗りやすいってことだ。
ええなコレ、大変宜しき機能にござる。

ま、台北捷運のガジェット好きは偶にダメな方に行ってしまい、”赤LEDで排ガス浄化、理屈はわからんけど実効性アリ”とかの明々白々なエセ科学に引っかかったりするのであるが、常に改善を目指したゆまぬ努力を続けるのはとても良いと思うわ。

だがまぁ周囲には常々言いつつその姿を見せるようにしておるが、上長がおかしなことを言い出したり動いたりしたらそれを理をもって止めにゃいかんのだぞ。
どうも中華な営業国家なせいか”仕方ない”とか”ワシャ知らん”とか言いつつお追従に腐心する輩ばかりだが、害はやがて自分に回ってくるのだぞ。
責任を取る上長に会ったことがあるかね? ワシ20年近くここに居るが2人しか会ったことがないぞ。
皆、老闆が老闆が老闆が老闆老闆老闆老闆と万事前提に”社長が(言うから否やは無し)”として話し動くが、トップであっても責任取るやつなんぞ1%もおらん。

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