東港 – 2023鮪魚季 -2

では今年の鮪祭りギリギリ参加を記しておきますかね。

朝の出発は先述の通り断念したが、改めて23:00に出発だ。
區間速度取り締まりが増えているので11時間くらいをみていたが、Googleは8時間で着くとか言っている。

ほーん、そんなら9時間くらいで着くかねぇ。途中でガバっと休憩とっても10時間、ちょうど漁港エリアの店の開店時間だな。

出発してすぐ、浮洲を過ぎたあたりで雨。ちっと多めなので雨具着たら5分くらいで止む。実はこれが台南辺りまでずっと続く。めっちゃメンドー。
雨具は竹北で脱いで、以降は強く降っても無視してそのまま濡れたままにした。

懸念の無視飛び出しは、皆無ではないが非常に少ない。むしろ北部の朝のほうが多いかもってくらい。まーそも交通量が極少だけども。
もういっちょ懸念の區間速取り締まりはそれほどなく、ほとんど固定式だった。

5時間南下して台西、空が白み始めたところでいっちょガッツリ休憩1時間。
完全に明るくなったので雨具を畳んで片付け、5時に再出発。
7時あたりから車両がかなり増えたがさほどきつくはない。順調に8:30 東港到着。

漁港エリアが開くまで20分くらい、市場が開くまで1時間以上あるんだが、すでにかなり混んでいる。
看板のアニメ絵キャラ、また増えたんだな。
暑いので市街に出て西瓜汁でも飲みたいところだが、駐輪場所がなくなりそうなのでまずは止めてしまってからまだ開いていないと思われる漁港エリアに行ってみた。

時間的にはまだだがすでに各店始まっていて、1組4人だけだが鮪食っている客もいた。
我が行く店はすでに決めてあるのだが、朝に着いたので終わり間際だが転がる鮪と解体場面があったのでちょっと見物。

さて、では鮪、じゃなくてカジキ食おうか。カジキが目当てではあるがせっかくなので鮪も食いますがね。
しかし残念なことに、今はこのエリアでは鮪のみで、カジキは市場の店に行かんとならんのだと。
市場はまだ1時間以上待たにゃならんし、ほんじゃ鮪食ってビールでも飲みつつゆっくり待つか、と。

豊漁というだけあっていつもより安い様子。今回は背なかの中トロをいってみたのだが、$300分を指定したら、

多すぎますがな。
赤身でも多すぎなので半分辺りから油がキツかったが、つまパワーを借りて完食。腹いっぱい。
魚肉、刺し身だけで腹いっぱいになったのは初めてな気がする。

食後、持ち帰り用のさくを選ぶ。
赤身と中トロ各1つだが、いつもよりだいぶデカい。例年の2, 3倍ありそう。
いつものように発泡スチロール箱に氷多めだが、このトンデモ炎天下では保たない気がするな。

箱はひとまず駐輪中の我が足に置いておき、ちょっとうろついたら10:00になったので市場内へ。
まず売っているものを一通り見てみる。
豚肉はすっかりなくなったな。ほとんど海鮮類で雙糕潤が少しと飲み物屋些少、ってな具合。

イワシ、あるんだよなぁ。ほしかなら。
でも生のイワシは売っていないんだよなぁ。おでんにイワシつみれ入れたいんだけどなぁ。

続いて目的の桜えび・煮干しを調達。更に台北へのバラマキ土産用に小分けのからすみ、貝柱、雙糕潤を購入。

ここで11:00。もう暑くて汗だくだくでたまらんので西瓜汁購入。

普通の量で普通の味、高めの$40だがMega City地下の$80の半額。まーやっぱここまでだよなぁ、$80はヒドすぎぢゃ。

結局鮪でいっぱいの腹には余裕ができず、主目的のカジキはパス。残念ではあるがしゃーない。
市場内も更に混んできたし、大汗ダクダクでビールの酒精もすっかり抜けきった感じなので、以上で帰途に着き北上開始。

帰りはGoogleの速さ優先に全面的に従ってみた。バカ暑いのを除けば帰途も割と快適。
ただ問題は、台中でいよいよ眠気がきてだいぶヤバい、目は開いていても脳が動かん感じ。
これは死ぬので急遽コンビニで1時間寝ておく。
1時間寝たらスッキリ眠気もなくなり、南下とほぼ同じルートで20:30に板橋到着。

この時間なら行きつけバイク屋がまだ開いているので、オイル交換。
購入約1年ということでエアフィルタも交換。汚れちゃいたがそれほどヒドくもなかった。

排気管のここ、チャンバーになっているのは見ていなかった。2ストみたいだな。

主要部分の点検もして、整備完了。あとは洗車すれば完全だが、洗車は明日以降にしよう。

持ち帰り鮪は、帰って開けてみたら氷がまだ残っていた。結構保つもんだな。
激★炎天だったが保ったので次回以降も特に対策せんでもコレでOKだろう。

今回もきっちりくっきり土方焼けっすよ。反対面はしっかり真っ白。
翌日以降のシャワーが痛いんだよなぁ。

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