情熱価格

さてドンキホーテ、じゃなくどんどんどんきに行って不安をおして食品を買ってみたわけですが、早速挑戦してみたさ。

まず購入翌日、日勤先の備蓄定期処分で戴いたカップ麺を10:00くらいに食ったのでこれはもうこのまま18:00までいっちまうべし、と思っちょったのだけど、14:00あたりで腹減ってしまった。
でもガッツリ食う気もないしな、・・・おっ鮭フレークと冷凍半合飯あるぢゃん、ってわけで鮭フレーク飯にしてみたのだ。

まずは開封。よくある蓋上部からミシン目ピリピリ剥がすアレなんだが、

はい、下までペリペリいっちまいましたとさ。
まずは瓶の首?肩?の部分にある横方向ミシン目を1周切り、それからおもむろに蓋上部から剥がすものであったようだ。
まーえーわ別に。

さて大事な質と味、すげぇアルコール臭とか油臭いとかはなく、臭いは非常にマトモ。
外から見えているとおり、フレークは非常に細かい。あと、色がやたら鱒色。これは着色料で染めているらしい。
んで味、薄めだが普通の鮭フレーク味で、$69という値段に対しては大変よろしいのではないかと。

続いて夜。ストックおでんに同じく購入したからしを使ってみた。
コレも、味は非常に普通でマトモ。少々水っぽくてゆるいがまぁいいんぢゃね、ってな感じ。ただコレは値段もそれほど安くはないので、S&Bとかのやつでも構わん感じではある。

この2つに共通している”情熱価格”ってのだが、コレはドンキホーテのPBらしいな。
ドンキホーテPBの食品とかめっちゃ恐ろしいところだが、このとおりびっくりなことにフツーだったのが衝撃的でござった。
鮭フレークとか、”国内生産”なんて書かれているんですけど。んなもん絶対ウソだろ、大陸で作ったフレークを日本で詰めて”国産”だろ。ありえんて。
もし真に国産だとしたらいよいよ日本の産業はヤヴァいですな。

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