水耕紫蘇

長らく離れていた紫蘇栽培。
まー取れるっちゃ取れるんだが、なんかどうもうまくはいかんでな。飛び回る系の虫や葉の色を抜きよるダニみたいなのが湧くし、指まで含む手よりでかいのが出来たり親指と人差指で作る輪程度のちっこいのが出来たり。

んでね、最近野菜作っちょる方のエントリで、土は難しい、水耕が楽、というのを見かけましてな。
やっぱ明太スパとか天ぷらで紫蘇がほしいし、いっちょ水栽培を試してみるか、と仕掛けてみたのですよ。

種は古いが冷蔵しているものがあるのでそれに期待する。ダメだったらそこいらで赤しその種でも買ってきてやってみるべさ。
さて、器をどうするかですよ。水耕栽培キット的なこんなのは数多あるにはある。しかし高いし同時植え付け株数もこんなにいらん。
金魚鉢や花瓶を流用するかと思ったがなんかどうも良いものがなくて、砂糖とか入れる蓋付き瓶を使うことにした。

種は、2015年11月11日採取の2代目種と、いつぞや成田空港で仕入れてきた市販種、更に母存命の頃送ってもらった玉型培地に入った種があった。
とりあえず6年前の2代目種を水につけてみたところ、3日で7割方発芽。おぅ優秀ですな。
ほんで件の砂糖瓶の蓋に穴を開け、蓋の内側に食器洗い用のナイロンたわしをいい具合に切ってセット、水を満たして穴に発芽した種を置いてセットアップ完了。

その後4日の状態がこちら。

順調に育っておる。

今のところは土栽培との違いは見えない。光に向かって傾く性質が土のときより強くて早いような気もするが、気のせいかもしれん。
羽虫は土に卵を産み付けに来るようなので水栽培の今回は問題なさそうだが、ダニは湧きそうなのでデンプン水か唐辛子水を用意しておくかな。

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