新竹模型屋訪問

今日は雨もないし暑さも不当とまではいかないということで頃合いよし、2ヶ月かかって先日ようやく連絡が来た新竹の模型屋に塗料棚を取りに行ってみる。

手段はもちろん先月買い替えたKRV180での自走。
新竹に行くには海沿い台15線と市街地をたどる台1線が主なところで、ナビに頼ると彼奴等とにかく市街地を走らせたがるので台1線往復になりがちだが、ここはやはり強引に海沿いの中継地を設定して行きは台15線、帰りはナビソフトが”この時間ならこっちのほうが早い”と言い張る台1線を使ってみる。
台1線のほうが早い、と言うのは全く信用ならん。10年前だがその勧めに従って台1線使ったら想定の倍の時間がかかったこともあったでな。

開店は13時ということなので、2時間見込んで11時に出発。
もうさんざっぱら通った道なのでどうということもない。が、やっぱ桃園の工業地区を過ぎた田舎道は宜しいわ。快適。
昔との違いと言えば、竹北手前の長めのトンネルで、速度取締が区間速測定方式になっていた。ちょいと面倒だがまぁこんなところでかっ飛ばしたりしないので構わぬ。

トンネル抜けて残り20分で到着見込みとなったところで12:30ちょい前。微妙に時間余りなのでコンビニで小休止。

今日は9月9日、犬の日ってことで。

別に涼しくもないがなんでこんなところに寝ておるんだろうな。
老犬っぽいがブラシかけられているし爪も狼爪までしっかり切られていて手入れ万全だしもっと快適な寝場所があるんじゃないかと思うが。

ミルクティ飲んで再出発、時間通りに模型屋到着。

入り口に搬入品が積んであって問屋風の外観になっていることも含めていかにも模型屋って感じ。子供の頃東京にもこんな模型屋いくつかあったな。

で、店内はアレだ、ガンプラ&フィギュア専門店だ。
特にフィギュアは普通より充実しておる。
うっかり超デブ柴犬のフィギュアに興味が出てしまったが、お値段$2000近かったので手を出さずに済んだ。$2000はないわな、1/700重巡2隻買えるわ。
しかしそれを更に超えるのが人物フィギュア。こいつぁなかなかの出来、ってもんだと平然と$数千。うんまぁね、塗装の苦労は今まさに身にしみておるので理解はできるが、やっぱ高いわなぁ。

工具資材は大した品揃えではない。塗料とか殆どない。が、やっているとこういうの欲しくなるんだよな、っていう勘所を押さえたモノが結構ある。
この辺は模型教室とかやっているのが効いているんかのぅ。

そんな感じでさほど悪い印象はなかった。むしろ、数件しか知らないが新竹の模型屋の中ではトップクラスなんじゃないかと。店員の応対も良いしな。
でもね、ガンプラ屋でフィギュア屋なところと、販管が雑なところがいかんのでGoogleにくれてやる評価的には★4か★3だな。

で、モノを引き取って台1線で帰宅。
なんか10年前と違ってスムースで、ナビの仰せの通り1.5時間ほどで帰ってこられた。
うーむ意外。こりゃ南部行きとかじゃなく新竹そのものが目的地の場合はナビの言う通り台1線のほうが良いかもしれん。

さて帰って開けてみますってぇと、やっぱり見事に発泡スチロール屑にまみれておる。前回の宅配モノよりヒドいかも。
しかも3箇所のネジは脱落していた。無事スクリューとナット各3個は箱の中に落ちていたが、こいつはいかんね、
発泡スチロール屑はちまちま濡れ雑巾で拭くのも手間極みないので、シャワー室で開梱してそのままシャワーぶっかけて洗い流し、現在放置乾燥待ち。
前回同様バリもヒドいし、バリ取りと組付けをせんとならん。

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