地場モノそば検討 – 新宏 蕎麥麵

結果ダメ蕎麦であっても麺として食えんものではないわけなので、ダメ蕎麦も片付けてから次の評価検討に移る、ってな具合でやっていこうと思っていたんだが、結局ダメだったものは盛りにする気が起こらんので具を入れてかけにするわけで、そんなら茹で時間の違いがなければ混ぜてしまってもほぼ問題なしなんだよな。
ちゅーわけでどんどん開封して1食分のもりで評価下してゆくべし、と方針変更。

ほいで早速、今日の昼は2種100gずつやってみたぞ。

まずは 新宏 蕎麥麵 。

500g $80。
紙やプラの帯で小分けにされている物が多いが、これは小分けなし。
源永豐みたいに150g束なら使えるが、よくある100g束だと1束では足りず2束では多いとなって無意味なので、小分けなしのほうがパスタ的に使えてラクともいえよう。
$16/100gで値段はオトク。

乾麺での見た目は粗い殻粒が入っているが色合いは日本の蕎麦っぽい。

他より少し短め。まぁこの程度なら短すぎるってこともなかろう。
表面はかなり粗め。打ち粉が多くてムラがあるとかかも知らん。まー食感変わらなければ構わん。
そして、太い。ごんぶと。
ここまで太いと好みからははずれるが別に嫌いなわけでもないし、まぁ構わんでしょ。

茹で時間は6分 – 8分が指定されているが、この太さで6分はいけるんだろうか。
まぁ一応6分でやってみた。

見てくれは太さ以外は蕎麦しているな。
ではいってみよう。

まず、6分では固い。次は7分でやってみるべきか。
味のほうは、匂いも味も蕎麦っぽさなし。なんだろな、極細でコシのないきしめんかな。
まー安いしなぁ、こんなもんかも。
ただ太いし固いので、かけには良いかもしれん。蕎麦っぽさはないけど。

Rank : C [極細きしめん]

見た目は蕎麦っぽいんだけどねー。それに安いんだけどねー。
まーなんだやっぱり基本蕎麦は薬扱いでイヤイヤ食うものであって蕎麦感をなくすことこそが商品として必要なことなのかもなぁ。まこと残念である。

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