地場モノそば検討 – 源永豐 蕎麥麵

さて早速、本日着荷の4種の蕎麥麵のうち 源永豐 蕎麥麵 をいってみよう。

450g $84。
ワシ個人的には1食150g使うのだが、比較用ってことで一般的な100g単価にして$21/100g。フツーなお値段。
1束が150gなのはちょうど良い。

乾麺の色はやや黄色。更科と藪の中間的な色に黄色が入った感じ。
中華の蕎麦は黄色いのが高級品とされているそうなので、高級品もしくはそれを意識して黄色くしているか。

茹で時間の指示とかないので、こっちの蕎麥麵茹で標準で”だいぶ硬め”とされる5分でいってみる。

うむ、乾麺状態で感じた印象と変わらん。
硬さはOK、5分でちょうど良い感じ。

さて味だが、こりゃ太いそうめんだわ。蕎麦は匂いも味も全く感じない。論外。
実際短いわけじゃないのだがなぜか短く感じるのも気になる。コシの足りなさだろうか。中華のスタイルである”スープの具”としての麺としては問題ないのだが。
折れて本当に短いものも目立つ。やっぱ基本かけ用って感じだな。

Rank : C [太そうめん]

雰囲気はあったし量はちょうど良いんだけどねー。残念であった。
でも源永豐は老舗名店だそうだし、そうめんは嫌いな人のいないミラクル麺だし、健康食として蕎麦分を摂りたい向きには良いんじゃなかろうか。あたしゃそうめんダメなので処理に困るが。

カテゴリー: 台湾生活 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。