正規サイズカーテン設置

さて、不足部品を作って準備完了した全窓覆えるロールブラインド、設置しましょうね。

まぁそれほど難しいわけではないんだけど、今までの2品種3つに比べてちょっと厄介なのは、付属ネジが5cmとあまりに長くて使えないので近隣巡って手に入れた10mmネジ、若干頭径が大きいせいでただでさえ上下穴ピッチ18mm±0.5mmで空けねばならない下穴を±0.2mm程度で空けねばならないというね。
左右はある程度合わせ込みが効くので±5mmくらいは許される。

その辺若干苦労したが、ともかく設置完了。
むしろ設置時の脚立置き場のために家具類一時避難させたのが大変だったかも。

巻取機構の部品を左右付け替えることでミラー反転できるので、開け閉め紐を中央集中にした。普通は両端にすると思うが、左右それぞれテーブルがあって端にすると操作がしづらいんでして。

巻き取りも引き出しもスムースで音も小さくよろしいのだが、紐が短いんだよなぁ。この高さだとあと50cmほどほしい。

まーでもいいや、これで10年ぶりくらいに完全にしっかり覆えるカーテンが復活ぢゃ。

なお、左のセットは付属の廻り止め、右のセットは打ち出した廻り止めを使っている。
ひとまず使用感は差異なし。耐久面で大差なければどっちでもいい感じだな。様子を見んべし。

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