肉(主に鶏)

実はね、年末に投げ売りになっていた鶏肉を2パック約500g買いましてね。
なんでそんなすぐ傷むもんを2パックも買い込んだかというとだ、なにかWeb情報で”塩振って2晩置いて焼くとモー絶品!!”とかいうの見かけましてね。
ほーんじゃやってみますか、というわけで買い込んだのですよ。

2パックだと概ね4回分の量なのでござって、3回分は指定量の塩振って指定通り紙にくるんで冷蔵庫へ。1回分は10分くらいで降った塩落としてその場で焼いた。
まぁアレよ、10分で食うのはいつもの通り美味いっすわ。豚と鶏のやっすいのは日本よりうまくて実に幸せである。あーもちろんバカ高いやつは日本のほうが美味いで。

ほんで冷蔵したやつ。
まず規定より早い1晩モノを焼いてみた。
なんか10分モノとの違いがわからん。これはやる意味ない感じだな。ま、規定よりだいぶ早いわけだしそんなもんなんだろう。

そして本命、規定の2晩モノ。
違いはある。あるよ。でもね、こうなんちゅうかブニョブニョ。ゴムっぽい、っていうのが近いか。
正直、美味くない。10分モノや1晩モノのほうがずっと美味くて、むしろ食感を悪化させている印象ぢゃ。

で、今日4晩モノを焼いてみた。
これはスゴい、2晩モノを更に上回るグニョグニョ、ゴムっぽさ増大。
・・・もちろん美味くないよ、もったいない、さっさと食うべきだったわ。

で、気づいたよ。
以前“Brining”なるものをやったときと同じような食感になるのだわ。グニョグニョブニョブニョ。
つまり、常識的にカエルやうさぎのような食感こそが美味いとされるわけで、ワシ異常者にとっては鶏のキレの良い食感がなくなるのがダメなんだな。常識的にはソレは”パサパサ”とされて不味いものとされる。

はい、というわけで自分ではもうやらない。
ま、知識としてはBriningとともに押さえておいて、万一人にお召し上がりいただくものを用意せねばならない場合にやることにしよう。

カテゴリー: 台湾生活 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください