半島乾麺 Rabokki

先般の第二次カップ麺配布で、”Rabokki”なる半島カップ麺もいただいた。まぁまず南韓モノであろうが、北韓モノの可能性も皆無ではない。
どうも半島インスタント麺にはいい思い出がなく、価格のわりにうまくない、具が致命的に些少、などで気が乗らなかったのだが、まぁ超高級であることに相違ないので過去は捨て置いて試してみようと思い立ったわけですよ。

ものはコレ。拾った写真だが。

いわゆる乾麺でござる。カップ焼きそばだな。
サイズ形状はカップヌードル。日本のあれではなく大陸もの同様の紙二重カップ。するとなんかフォークとか入っていそうだが、それはなかった。

カップ焼きそばなので湯を入れて待って捨てるのだが、説明と挿絵では湯切りしやすい穴があるような書かれ方なのだが、そんなものはなかった。フツーのカップ麺。
同梱の小袋入りの具は半島モノの定番、微細で些少なのでこんなもん入れて湯切りしたら流れ出してなくなってしまうので、湯切り後に入れることにした。微細カットだし問題なかろうて。

で、湯戻し完成。湯を切って蓋取って具とソースを入れて混ぜる。そりゃもう南韓流にゴシャゴシャ徹底的に混ぜる。

ところでここで捨てるために蓋の裏を見たら、薄いフィルムが貼り付いていてそこに挿絵と説明のあった湯切り穴とかがついていた。
つまりフィルムを残して剥がさにゃならんものだった様子。それ初見で見破るの無理だろーよ。説明もないし。

まぁともかく出来たので良し。

うん、致命的に少ない。これはスゴい。もちろんこれ食べかけとかじゃないぞ。
4口でなくなったわ。ホントに味見程度。
上記した”具が少ない”もこれでご覧いただけよう。カップにへばりついたネギのカスが1片見えるだけですな。これは半島カップ麺の特色なので挙げるほどのことではないが。

味は悪くない。が、ソース多すぎだわ。この麺と具の量ならもっとソースは少なくてよろしいのでは?

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