政府管掌マスク購入

日本でもそうらしいがこちらも皆様マスクが大好きで、”自己防衛用”で皆買い漁っておったのが年明け辺り。
で、もうだいぶ前からマスクは政府管掌になったので海外直系店とか行かないワシなどはマスクを手に入れるのは非現実的になっておった。まー構わんと思っておったんだけどね。皆常時着用だから隙間だらけの着け方で”自己防衛”にゃなっておらんし、人にうつすことには幾分効果はありそうだが皆様そういう考えで着けているわけではないので、ならワシはいいわ、マスク大好きな人の分にまわしてくりゃれ、と、日勤先で配布された4枚のマスクを持つのみで使わずにおったのでした。

だがね、これも結構前からだが、マスク着けないと客先の建物に入れないようになったのですよ。雑なマスク着用でも”うつすことを防ぐ”効果はある、と知れ渡ったようで。
SARSその他過去の伝染病で、
– WHOや中共は決して信じない
– 防疫では政府の指揮には従う(普段は不信だが)
– 規定を個人的考えで拒否しない
という意識がガッツリ身についておるんだな。良いことだと思うわ、3度くらいあった過去の伝染病では情報も助けもなく酷い目に遭わされたし、こういうビビりなくらいの警戒と共同意識があるのは頼もしいくらいだ。

ほんで4枚のストックマスクを使っておったのだが、使い捨てなくてもさすがにもう限界、手持ちがない。でもマスク無しでは訪問はもとより出勤や帰宅すらできん。
かてて加えて4月1日からは公共交通機関もマスク無しでは車内どころか構内にも入れなくなったのでもうヤヴァい。
そこで急ぎ、政府管掌マスクの購入手配をするのだった。

さてその政府管掌マスク、どこぞかに複数設置されている自販機のほか、Webで予約購入の手があるそうな。他の手段もあるのかもしらんけど知らない。
電話機でもできるはずで皆そっちを使うんだろうが、ワシは指の都合上あんなちっこいもんで細かい操作するのはいかにも辛いので、これ eMask 口罩預購系統 を使うぞ。

政府管掌ってことは当然何らか制限があるわけで、
– 予約期間・支払期間・受取期間、それぞれ設定あり
– 現在、手配可能数は1人2週間あたり9枚
– 健保加入者限定(つまり外国人非居留者は不可)
こんな具合であるそうな。

もちろんワシは購入の権利があるわけだが、まず健保カードをPC上で認証できるようにせにゃならん。まぁこれは過去の生活や経営でほぼ同じ操作は何度かやっているので何も難しいことはないしカードリーダも数台持っておる。
で、設定後は購入希望の登録。ワシが参加したのは4月15日、第5期の初日だったので予約期間明けまで3日待ち、18日朝に予約完了及び支払指示のmailが入った。
支払いは色々手段があるが、ちょうどPCでmailを見たのでそのまま銀行webATMで送金。

はい、完了。
受け取りは日勤先最寄りのコンビニにしてみた。平日ほぼ毎日行っておるでな。

NTD52の内訳は、マスク単価NTD5 x 9枚 + コンビニ納品手数料NTD7、とのこと。
9枚ってのは購入限度数なのだが、このeMaskでは9枚未満の手配ができないようだぞ。数量指定するところがなかった。

受け取り期間は4月23日から5月6日なので、まだ数日先だ。それまではこの使い回しマスクでごまかすわけだな。
23日以降は14日で9枚という余裕ペースなので楽々ぢゃ。22日から第6期の予約だそうで、まだ続くだろうから予約すべしだ。

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