かけそば検討

今週はおとといまで暑かったなぁ。

10月20日 13:00

20日の室温。要クーラー判定ラインの30℃を超えたが、扇風機で耐えた。
昨日からはまた20℃台に下がり、現在27℃。暑いがオシゴト環境として耐えられる。

そんなわけで時折食しているそばについて、今まではとかくもりそばだったのだがかけそばを研究してみる。
わざわざ検討しなきゃならん理由としましては、めんつゆの濃さの問題なんである。
普段使っている味全の”だしつゆ”は、もりでは2.5倍希釈でOKなんだが、かけだと3倍でも濃すぎる。

そもそも当地では、そばを好んで食うことは少ないようなんだな。まぁ和食の一つとしてステータス的に蕎麦屋に人気が出たりすることはあるようだが。
そば粉は割と入手容易だが、基本的に蕎麦は健康食品、薬的なものとして扱われている感じ。蕎麦麺として売られているものの多くはほとんど小麦粉、細いうどん状態だ。

そのせいか、味全”だしつゆ”も煮物など料理用なので、めんつゆとしての希釈量は不明。
ちなみにこれ系の”鰹魚露”がどれもめんつゆとして使えるわけではなく、モノにより生臭みが強かったり醤油分が強すぎたりするのでダメな場合も多い。

麺についても上記のとおり、選ばないとそばの味がしない。
試した中でそばとして使えるのは、近くの松青で売っている半生そば。あとは輸入もの。輸入物のうち対日輸出を意識したっぽい南韓製品は、そばっぽさの割に異様に色が黒く薬品臭っぽく、表記外の成分が怪しくて一度しか試していない。
でも現在使っているのは日本製の輸入ものだったりする。もちろん元の値はバカ高いのだが、これまた上記のとおりあまり売れないようで期限が迫ると投げ売りが始まり、1kgでNTD120とかになることがある。それを仕入れて冷凍庫に放り込んであるストックだ。

で、本題のかけそばでの希釈。
露100mlに水300mlで濃かったので、次は露70ml+水300mlで行くべし。
全体量もまぁ足りるだろう。もしこれでも濃かったら露露60ml+水320mlとか、微妙なことをしなければならないかもしれない。

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