日本出張第3部 4,5日目

既に日をまたいでいるので、一昨日である4日目と昨日の5日目。

まー基本的には仕事だ。出張で来ているわけだしこれが常態ではあろうなぁ。
ちなみに完全には片付かなかった。残る宿題は多いですわ。
顧客サイドからも(こっそり気味に)いろいろご指摘いただいたことも多い。実は個人的にまさにそのご指摘内容を知ってはいたんだよなぁ・・・。しかし風習及び立場上それを突っ込めないので黙っていたという情けない状態でして。しかし今後は客先の名を借りて突っ込むお許しも頂いたし、致命的な部分は指摘しようと思う所存。

さて仕事以外で何をしたかと申しますと、時期的なものもあってとにかく飲み食いしましたよ。


4日目の夜は、前回・前々回も連れて行っていただいた和食の店へ。別件で来日した日本人上長も合流してしっかり飲み食いしました。いつもながらここは美味いね。たまらんね。

5日目は、訪問先顧客の忘年会にご招待いただきまして、中華料理を食べてきました。

揚州厨房

紹興直輸入の紹興酒があったぞ。

紹興酒

でも・・・個人的にはやっぱり台湾の紹興酒のほうがうまかったのであった。
さらに個人的に、料理も台湾の中華のほうがうまかった。同行の台湾人上長たちも、言いはしないが同感だったようである。ワシも台湾に行くまでは中国の中華料理が最高だと思ってはいたんだけどね。
でも中国人であるところの老板は見事な北京語でちょいと懐かしい感じだ。舌巻き巻き。

その後、2次会ということで焼酎バーへ。台湾人上長たちは2次会には参加せず。まぁ気持ちはわかる。
ここでは外国人つながり(本当はワシは外国人ではないが)的な成り行きで訪問先にいた四川人と韓国人が両隣になり、2時間ほど語らってきました。
四川人は見事な中国人でした。自分の出身地は世界の中心である、と誇っており、台湾はあくまで台湾省で中国の一部。これも懐かしかったな。
韓国人は部分的にあんまり韓国人っぽくない。まぁ日本に来て働くくらいだからそうかも知れん。でも『らしさ』は見えたのでこれまた楽しかったぞ。
しかし土地柄こういう構成で話をすると共通の言葉が日本語になってしまうんだな。ある意味当然だが。

帰途はホテルまでほんの5分ほどだが四川人と同じ帰り道だったので、思いっきり中文会話しておきました。ワシにとっては帰国前リハビリ、彼にとっては懐かしい普通話会話、ってことになったであろう。

さて明日は帰国だ。今回はきつかったせいかとにかく早く帰りたい気分だな。

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日本出張第3部 4,5日目 への6件のフィードバック

  1. 匿名 のコメント:

    こんにちは!
    あの中国から来た四川人が
    台湾歴史の音痴で、台湾は1895年から1945年までは日本の一部分になったのを全然無視して、この前は大清国、東寧王国、オランダの一部分でした。
    今の中国と何関係も繋がなかった事実を歪曲していた言葉に
    反論しなければ十回以上に同じような嘘をついたら、真実になることを心配していますから。
    実利主義の大国としてこの世に存在している中国政府が一体どんな歴史を改ざんすることがありましたか?

  2. Pote のコメント:

    匿名のかた、こんばんは。

    > 台湾歴史の音痴で、台湾は1895年から1945年までは日本の一部分になったのを全然無視して、この前は大清国、東寧王国、オランダの一部分でした。

    中華中国が台湾に興味を持ったのは結局のところ最近のようですね。
    共和国台湾省だ、と言い張るならやはり成り立ちくらいは知ってほしいものですが、彼らは歴史遺構を徹底的に破壊したりするし、音痴なのも致し方ないかと。

    台湾は歴史遺構が多く残っていて、私のような国の成り立ちを知らない者には楽しいし勉強になります。
    鹿港や台南市は是非また行ってみたいと思っています。

    東寧王国といえば、私は10月の台南観光をするまで鄭成功がどんな人なのか知りませんでした。日本でも300年近く前から『国姓爺合戦』という鄭成功を題材にした演劇があるのですが・・・。

    > 反論しなければ十回以上に同じような嘘をついたら、真実になることを心配していますから。

    極東の某半島も同じようなことが得意技ですね。

    > 実利主義の大国としてこの世に存在している中国政府が一体どんな歴史を改ざんすることがありましたか?

    そも「中華人民共和国台湾省」と言われることが改竄かな、と思います。彼らが台湾島を『化外の地』と言わなくなって以降は中華中国に編入されたことはないと思うんですが。

    しかしまだ私も勉強不足で台湾史はよく知らず、日本史しか知らないのであまり偉そうなことは言わずにゆっくり台湾を知っていきたいと思っています。

  3. 匿名 のコメント:

    台湾の(省)という称号があるけれど、蒋介石と一緒に亡命させられてきたの憲法によって、中華民国に属している状態で、国連会員国の地位があるモンゴル人民共和国でもこの偽憲法に載せています、つまり台湾はモンゴル人民共和国と同じく地位があり、もし台湾は中国の一部分になれば、モンゴル(省)を回復してください。
    中華民国と中国は別々な国になった現実を無視したら、勿論国家の地位がなければ出来なくて台湾総統選挙の民主プロセスでも認めないことになるそうです。
    近代文明の基本の価値観と衝突した政治理論が存在するわけがありますか?

  4. Pote のコメント:

    > つまり台湾はモンゴル人民共和国と同じく地位があり、もし台湾は中国の一部分になれば、モンゴル(省)を回復してください。

    ウィグルも解放してあげたほうがいいでしょう。

    > 中華民国と中国は別々な国になった現実を無視したら、勿論国家の地位がなければ出来なくて台湾総統選挙の民主プロセスでも認めないことになるそうです。
    近代文明の基本の価値観と衝突した政治理論が存在するわけがありますか?

    まぁそんなもんでしょうね。見ても聞いても独裁政権ですし。今もいくつかある世の独裁政権は今も昔も同様ですから。

  5. 匿名 のコメント:

    月並みの話ですが、一人ぼっちに海外にて、やっぱり体を大事してください。
    台湾の諺がある(病従口入)によって台湾料理がおいしいですが、
    食業界にはビジネスとかコストを考えていて、食材の新鮮味とか衛生などの問題があったのを信じます。外食しなければなるべく屋台を食事しないほうがいいと思っております。
    暇があればぜひ人間ドックに行きましょう。健康は命の根本ですから。
    一日も早く全快することを祈っております。

  6. Pote のコメント:

    2008年1月9日 9:40の匿名様、ありがとうございます。

    > 台湾の諺がある(病従口入)によって台湾料理がおいしいですが、
    食業界にはビジネスとかコストを考えていて、食材の新鮮味とか衛生などの問題があったのを信じます。

    要因はまさに『病従口入』ではありますが、今回は食事が要因ではなかったりいたします。
    ちょっと時間がなくて”サボった”のが拙かったというところです。

    > 暇があればぜひ人間ドックに行きましょう。

    これが今は相当に厄介でして。早期に行けるようになるよう何とかしたいと思っています。

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