最終手段

恐ろしく不安定なADSLを使う以外に手がなくなったように思われる自宅ネット接続ですが、実はもうひとつ手がある。
音声回線アナログモデムやGPRSは除外ということで。従量課金なんて怖いっす。

その手段とは、遠傳(FET)の遠傳大?頻ですよ。
「電話線、網路線・・・好多線ねー」っていうCMやっているアレだ。


知ってはいたけど二の足を踏んでいたのですね。なぜかっちゅうとだ、
・ コストパフォーマンス
最大3.6MbpsでNTD700はどうなのよ。下りは384kbpsしかないし。
・ 機器の制限がきつそう
基本は支給機器以外使うな、ってことらしい。干渉が多そうだ。
・ 申請がちと大変
電話やオンラインでは申請できないし、FETって大都市中心にしか営業所がないんだよな。

しかしほかに今できる手段もないし、昨日通りすがりの匿名さんの紹介があったのが引き金になってくれまして、今日外出の帰りに申し込んできました。

松山駅脇にFET営業所があったので、ここへ突撃。

存外近くにあったな

結構混んでいまして、9人待ち。
待っている間担当5人の様子を見ていると、一番奥のにーちゃんか、手前から2番目の小姐が話しやすそうな感じ。彼らどちらかに当たるといいなぁ。
などと考えつつボケっと待つこと30分、番が回ってきました。手前から2番目の小姐にあたってちとラッキーである。

関係ないが、彼女はAriel張。アリエルちゃん。ヲルトネズミーカンパニーの人魚だ。

「わたしゃこのサービス(待っている間にパンフレット取っておいた)申し込みたいのだ」と言うと、
「混んでいて、開通までに3週間かかります」だと。
あーそうか。すぐ近くにもある山間部とかだとこれが最良だろうしな。さもありなんだ。
しかしワタシも今のところこれしか選べないので、3週間待ちもOKとした。
で、サクサクと申し込み完了。
サインする以外全てアリエルちゃんがやってくれたので簡単だったが、注意点は身分証明書が2種類以上必要なことだな。
また、設置前に電波状況をはかり、不十分となると開通できないらしい。うむーここでも場所問題が。
しかし日本から持ち込んだ携帯電話機でFETにローミングをかけてみてみると、GSM, 3Gともヴァッチリ高感度なのでいけるんじゃないかとも思うんだけど。でもまぁ無線レイヤーは実際見てもらわんとわからんな。

というわけで申し込みだけはこれで完了。あとは測定・設置を待つのみ。
今回は一切料金必要なし。設置できてからってことでしょうな。

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最終手段 への2件のフィードバック

  1. tsubamerailstar のコメント:

    自動選択にしとくとたまにFETに切り替わってることがあります。CHT優先にしとるんですが。

    何かこちらの方がマシそうですね!

  2. Pote のコメント:

    > 自動選択にしとくとたまにFETに切り替わってることがあります。CHT優先にしとるんですが。

    ワタシの手持ちは(旧)Vodafoneなのですが、自動選択だとどうしてもFET選びたがりますね。同じくCHT優先なのに。
    CHTのほうが着信料金が幾分安いので、手動でCHTに固定してます。
    でもこれ、日本の銀行向けなのでかかってくる電話はほぼ無視で、気になる着信だけ折り返してますけど。

    > 何かこちらの方がマシそうですね!

    勝手なイメージですが、無線系は遠傳電信、有線系は中華電信が良い感じがします。でも遠傳は郊外に弱いんだよなー。山中とかではやはり(元)国営の中華電信のほうが有利な感じがするような。

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