缶詰フードにトライ

昨日、移住後初めて買った缶詰、早速試してみましたよ。

実はそれほど期待していない。
だってどっちも缶詰にしなくてもいいもんだし、となると缶詰じゃないほうがうまかろうと思っておりますのだ。
それでもやっぱり使えるなら缶詰のほうが利便性があるってことで挑戦なのでございます。


ちょうど冷凍白飯も切らしているのでうってつけ。
まずは米を炊いてスタンバイ。
最初は魯肉飯をいってみましょう。

魯肉は当然熱いほうがうまい。缶にも”15分温めるとよりおいしい”と書かれているし、開缶湯煎で15分加熱。
しかし、どうも汁っぽく見えるんだがどうなのよ。

温まった後、炊きあがった白飯にドバッとぶっかけて試食。
・・・うむ、見た目通り汁っぽい。あんど、結構油っぽい。味の濃さは普通。だがダシ薄め。
こりゃ残念。どこでもいいから手近な店に行って食べたほうがうまいぞ。
ちなみにこの魯肉缶、日本人観光客にも著名だという(観光で台湾に来たことがないので行ったことないのです)『青葉』のものだという。且つ、2号作品だそうな。
もしその青葉でこの魯肉飯が出てきたら、わたしゃもう行かなくなると思う。もちろん個人的にだが最低クラスのお味でしたよ。
何でも渋谷の鬍鬚張ではこんなような魯肉缶が買えるらしいじゃないか。きっとそれのほうが圧倒的にうまいっすよ。
台湾の鬍鬚張でも缶詰売ってるのかな。今度見てみよう。

で、しばらく間をおいてお次はサバ缶。
これはどんな味なのか想像がつかん。缶の記載を見るとピリ辛(いんすぱいやto陳建一)らしい。
開けてみますと、唐辛子がそのまま3本入ってました。種ごとだしそりゃピリ辛であろうて。

現物

早速一口。まさにピリ辛(陳建一いんすぱい”や”)。
・・・が、漬かっているタレがいささか甘いのが気になる。あと、油がキツめ。そこでしっかりつけダレを切って醤油をかけてみる。
おっ、普通にうまいねコレ。ビールとともにおいしく頂きました。おかずとしても適していると思ふ。
でも実は後悔している。
骨のポロポロ感とかなんとはなしのパサパサ感とか、鮭缶に似ているのだ。鮭缶よりちょっとパサパサ感が強く、油っこいが。
余計に鮭缶が欲しくなったぞー!

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