もう2年前の導入になる-30℃冷凍庫、実に宜しくてストック食材とか獲物とか入れてかなり使い込んでおったのだが、一月くらい前から庫内照明が点かなくなりましてな。
まー点かなくても部屋の照明つければ済むのでそう困るわけでもないものの、ちょっと奥目のもの取り出すだけのために部屋の照明つけるのも無駄なので、先日だいぶ溜まった霜取りをした際に照明ユニットを修理するために外しておいた。
コレよ。ぶっちゃけ裏見なくてもどういう回路かわかるくらい単純。
如何にも中華で、CTTだかCTTKだかいう設計ソリューション屋が作ったキットだ。
これまた中華らしくも、右端中央の水銀スイッチ、ではなく鉄球スイッチだが、これでDC電源そのものをOn/Offするという極端設計。
トランジスタがついているが、これはディマー機能のため。Off時に徐々に減光するようになっておる。そんなんいらんぢゃろ、それより電源制御せぇて。
でもって今日、状態を調べてみた。
トランジスタが逝っているかと思ったら正常っぽい。ほんならキャパシタが抜けているかと思ったがそれも正常。整流出力は出ているのでバリスタやダイオード類も正常。
一応各抵抗も見てみたが、もちろん問題無し。
あーもーこれはLEDですなぁ。面倒な。
ほんでLEDを当たったところ、LED6が逝っておってコヤツをショートしたら7個で無事動作。
もーこの際このまま7個で組み付けても良いか、と思ったが、まぁ一応近所でLED買ってきて載せ替えようと思う。
設計が設計だし、同規格で8個全部交換しておくべきぢゃろうなぁ。
