塗装修行 – 道具/資材調達&打ち直し

さて目で大失敗を繰り出したので塗装は中断して打ち直し、ついでにわずかばかり大きくするぞと。

水洗レジンで既に出したのだが、4箇所ある紐の結び目のうち1つが切れちまっておりまして。
まぁこの程度良いかとも思ったのだが、また塗装で失敗するかもしれんしせっかくなので最近使っていない4Kレジンを使って追加1セット打ち出してみた。
更に、頭は4個、前髪2個、後ろ髪2個も別途打ち出した。
頭はほれ、目があるからな。ミスり前提で予備に予備を重ねるってなもんで。前髪と後ろ髪は、頭の打ち出しでスペースに余裕があるし、要らん部品でテストとかするときに使えるし、ってことで。

あと、パレットが欲しい。
まぁそんなもの近所の百貨店でも買えるのだが、プライマーなサーフェイサーを試してみたいことと、もちっと安くて使える面相筆はないのか探りたいこと、唯一使える判定なUSタミヤサーフェスプライマーの残量が心もとないこともあり、吉欣模型へ行くことに。

折しも中華路に行く用事があったので通りすがりで大変よろしいのだが、まー今日は激アツだったな。気温ね。
37℃とかなんだよ、わけわからじ意味わからじ。運転中に意識飛ぶかと思ったわ。

今日はおっちゃん不在で、若いおばちゃんと年配のおばちゃんの2人。
うぅむ残念、やっぱ吉欣といえばおっちゃんなんだがなぁ。とくに若いおばちゃんの方はワシ個人的には当たりがきつくて若干苦手でもある。
よくあることだが、年配のおばちゃんは吉欣模型のオーナーだぞ。すごいぞ。

まずはプライマー。
スプレー缶ではなくプライマー含みのものはタミヤの3種があった。灰色と白と金属用。
今回はヒトなわけだし、白を選択。

日本製だがUSタミヤのSurface primer 白。$90。
シンナー250ml $150を合わせてもスプレー缶よりお得なんではなかろうか。エアブラシで吹けるのもワシにとっては宜しげ。

パレットは、なんか琴線に触れるものがなく、おっちゃんが居らんのでセールストークもないため気が乗らず、GSIクレオスの塗料皿10個セットを調達。$50。

面相筆は、タミヤの”モデリングブラシHF面相筆極細”が$80なのでこれにしてみた。
サイズ的には同じくタミヤのモデリングブラシでHGとかPROIIとかのほうが良かったが、HGはお値段が先日買ったMr.BRUSHと同等だし、PROIIは$450とかトンデモ価格なのでダメですわ。

毛先アップで写真取ってみた。
左がMr.BRUSH面相筆10/0、中がモデリングブラシHF面相筆極細、右が地場モノ面相筆#00000。
これわかりやすいな。明らかに右はダメ、駄面相筆だ。これじゃ描けん。
中はまだおろしていないからヴァッチリ揃っているが、一度使ってどうなるかだな。右になるなら駄面相筆だし、左に寄って欲しいところ。
でも左も完全ではないね、ちょいと毛先がほつれている。微々たるもんだがこれがかなり影響ありましてな、”アイライン”を引くと意図せぬところに細っそい線がついてしまうのよ。塗料皿できっちり毛先を揃えて根性と気合で引いておるが、ヴァカ高い筆だとこのほつれもないんですかのぅ。

で、打ち出したモノのサポートバリ取りとヤスリがけをしたところでこの時間なので、塗装作業は明日以降である。

ただ、塗り練習と失敗ばかりで一度も組み上がり状態を見ていないのはどうなんだ、と思いまして、失敗部品と余剰部品を寄せ集めて一度素組してみた。

こんなんだ。これの色付きが今回のゴール。
なんか乳首浮いてますな。元ネタ漫画&アニメで「乳首間隔20cmでヨロ」ってネタがあるのでその意図ですかのぅ。

ところでこのモデルは水着着用でポニーテールだが、元ネタではこの水着は序盤で出るがポニーではなく、漫画8巻でホストコスをする準備でポニーになるがもちろん水着ではない。この状態って元ネタにはない姿なんだよな。モデル製作者の中で混ざってもうてるのかねぇ。ポニーじゃないほうがガッツリ下調べで慣れ親しんでいるし、作りやすそうでもあるんだが。
あーあとこの、タオルっぽいやつとぉても邪魔なんだわ。エアブラシの霧が届かなくてムラになるし、筆も入らん。
覗き込まないと見えないってことで割り切るつもりではおるが、こだわるならコレ一度切り離して塗装後再取り付けとかしないとならんぞ。

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