サポート修行

今日も今日とて3Dプリンタ。
やっぱ難しいところはサポート設置で、それさえうまくできりゃ大方うまくできる、ちゅうわけでいろいろ作ってサポート修行するしかないな、と思うわけですよ。
なので配布されているモデルを使ってガンガン出しまくってみることにする。で、今回はDice towerちゅうのを打ち出す。

Dice towerってのはサイコロ入れると中で転がって出てくる、というだけのものなんだが、ボードゲームとかテーブルトークゲームとかやる人はその場の雰囲気づくりのためにもそういうもんを使ったりするとか。
まぁ、形が手頃だからこれにした、ってところかな。ちょっと変わったギミック付きでやってみたいと思ったのもあり。

モデルはコレね。

塔の上からサイコロを入れると、中の螺旋階段を転がってエントランスに出てくる、と。
エントランスのゲートはデータでは開いているが上げて閉めることができるんだな。少し隙間が空いていて動かせる、と。

割と大型で所要時間見積もりは9:30。朝仕掛けて放置、さっき完成だ。

塔本体はかなり綺麗に出来ている。が、問題は可倒式のゲートだ。
すでにヨレヨレっぷりが出ているけども、

このとおり、厚さが不均一。
コレはいつものサポート切れで起こったんだけど、このゲートのサポートの位置が感光範囲の端いっぱいになっていたせいで硬化しきらずに切れたっぽい感じなんだな。
重要部分のサポートは過度に端いっぱいに設置してはいかん。

あと、底面が少々凸凹。
15°傾けたんだがこのサイズでは足りないらしい。
サイズとの関係はまだつかめないが、とりあえず20°で成功しているので傾ける際は20°以上、としておこう。

自動生成サポートを色々弄ったが本体は底面以外は綺麗にできているので、習熟してきてはいるかな。

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