關山の便當

今日は午後から雨降りまして。洗濯終わった途端に降るとかね、もう許すまじだ。
んでまぁ仕事終わった後も出かけずこもってペペロンチーノでも食うつもりだったのだが、業務終了直前に先日発注した漉しレジン用瓶が指定店に着荷したと蝦皮から連絡があり、んぢゃまぁレジン用接着剤を探す用事もあるし出かけるか、と決心つけたわけだ。
そしたら直前まで降っていた雨が出かける際には止んで、祝福を感じるのだ。

出たなら夕食も外で済ますか弁当でも買うかと考えていたのだが、蝦皮の店への行きがけに”關山の便當”がある。以前はもっと縣民大道寄りだったと思ったが、移転したんぢゃろかね。
關山の便當は、内容はごく普通の池上便當。
關山は池上の2駅先だが、まぁ近くだし同じなんだろうな。
あまり評判は良くなくてほど近い福隆便當のほうが圧倒的人気だが、ワシにとっては一つ良いところがあってね。關山便當は米の炊き具合が固めなのですよ。
だからこそ不人気というのもありそうだな。基本皆様京都の婆様みたいに柔らかい飯を好むし。
あたしゃ武蔵の田舎者なので固いのこそ理想よ。ということで久しぶりに關山便當を買ってみた。

モノはやっぱりね、招牌よ。標準的池上便當。$75。
蝦皮の店で瓶を引き取り、飲み物買って接着剤2種見繕って帰宅。

非常に普通ですな。

中身も普通。

コレにした理由であるところの米は、きっちり固めだった。
以前が偶々固かったとかではなくこれが普通の状態らしい。良かった良かった。

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