ヘルム

今使っているヘルメットは3年くらい前に買い替えた$700だったかの安いモノ。安物だが結構良い感じで使いやすいので気に入ってはいたのだが、どうももう緩衝材が変質しているっぽい感じ。あまり意識しないのですっかり忘れたが、確か3年位が期限じゃなかったかと。
なのでそろそろ買い替えかと思っておったところ、先日の大雨で中まで濡れてしまって、これがクッサいのだ。WeMoとかでヤヴァい臭さのヘルメットにあたってしまったときの臭いと同じアレだ。臭気の強さはマシではあるが。
乾かしたが臭いは割と残っていて、こいつぁいかん、と買い替え決定。内装はたまに洗っていたがまぁ本体は拭くだけだからな、時間が経てば致し方あるまい。
そこで早速帰り道のヘルメット屋に立ち寄った。

モノはまぁね、今のやつ気に入っているし同じものにするか、あるいは他にするにしても消耗品だしやっぱり$700くらいでいきたいよね、とか思っておった。

なお、条件は、

– “ジェッペル”(ジェットヘルム)と言われていたアレ
こちらの正面がぶつかるような事故だと顎ぶつけることも多いのでチンガードがあったほうが良いのだが、アレ暑くて。はじめはなんでこっちの皆様はジェッペルばっかりなんだろうかと思っておったが理由があるわけだよ。なお近年はフルフェイスの人も増えてきた。暑くねぇ?

– 内装が外せる
やっぱね、内装はすぐ汚れるからね。たまに洗わんと色々よろしくない。
外せないと洗うのが大変で洗いたくなくなるのでいかん。

– 高いのは要らん
輸入物とか、小細工がついて高いやつとかは要らない。輸入物に意味はほぼないし、小細工もそう役に立つものも少ないし。

この程度かな。

今までのと同じものは即見つかったのだが、せっかく寄ったんだし他のもみてみんべ、と漁っていたら、数機種、全体の1/3くらいと結構な割合でちょっと良さげなものがついているモノがあるのよ。

これが普通の状態。普通だね。
で、こめかみ辺りにあるスライダを上に動かすと、

カシュッ、とスモークシールド、サンバイザーが出てくる。
冬の朝とか西日とか眩しかったりすることが結構あるので、コレ良さそう。
問題は値段が$1000くらい上がることだが、そのくらいなら構わんと思わせるなコレは。
なお、前面シールド自体を強いスモークにするのはダメ。夜の田舎道とか暗すぎて見えなくなるし、都市部の日中でも警官が顔を覗き込んで飲酒やっていないかチェックしているので特に目は彼らに見えやすくしておかないとメンドクサイ。

加えて別売りのチンガード部品がつけられるものもあったのだが、チンガード付けると重くなるので結局つけなくなりそうなのでそれはやめておいた。値段も$2000+チンガード部品、で高くなるし。

ちゅーことで、この収納サンバイザータイプで見繕い、上記写真のものを購入。
お値段$1700。ちょうど+$1000だった。

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