水回りメンテ

農暦12月に入り、春節も間近となった感じなんである。
まぁ今は選挙で騒がしい。が、今回は総統選挙があるのに割と落ち着いている感じだな。山程幟が刺さっていたりとかはないのだ。一人圧倒的っぽいので気が乗らないのかもしれんな。
しかし電話攻撃がウザい。いつもの録音再生電話なんだが、毎日2本は最低かかってくる。もうあまりにウザいので電話とっても1秒位無言で様子見、録音再生だったら即切る、っちゅうやり方でさばいているが、やっぱウザい。

で、春節なわけだよ。つまり正月なわけだよ。
犬が死んで以来あまり床が汚れなくなったので、掃除の頻度が非常に少なくなった。しかし上の方の埃は犬がいた頃より溜まるようになってしまったわけで、大掃除せんとなぁ。

んで、大掃除計画の一環として、不具合箇所の修理とかを考えてみる。

目下の問題点は、

  • 居間大窓のカーテン(ブラインド)が閉まらない
  • キッチンシンク排水漏れ
  • シャワー室床水漏れ
  • クーラー故障(1台は排水ポンプ故障、もう1台は冷媒抜け)

こんなとこかな。
カーテンが閉まらないのは、レールユニットごと全とっかえしなければならない状態なので今回は断念。時間と資金に余裕がある時に。
クーラー故障は、配管が通っている壁をぶちぬいて確認もしくは交換が必要、と診断されているので、家主殿からは「もう古いし、余裕が有るときに全交換するべし」と承っているのでこれも後回し。いまはもちろん不要だしな。
ということで、水漏れ2箇所の手入れだ。

まずキッチンシンクの排水漏れ。
これはよくあるんだわ。今まで5物件を借りわたってきたが、どこも入居時は水漏れした。
なぜ漏れるかというとだ、

よくある排水管

こんな感じで、床から突き出ている排水管にシンクからの蛇腹管を差し込むだけ、っちゅうのがほとんどなわけだ。普通基本的にシンクをガッツリ使ったりしないので、これでも特に問題ないわけですよ。蛇腹のほうが細いわけだし。
しかし排水管に圧力がかかって蛇腹管の最大流量より受入量が少なくなっているときに大量にシンクから水を流すと、赤丸部分からあふれることになる。
んで、例えばウチのばあいカレー鍋を洗うとかで鍋に溜まった水を一気に流すと水漏れ、っちゅうことになるわけだ。

なので今回も、この排水管と蛇腹管の継ぎ目をコーキング剤で埋めた。っちゅうか、入居時に既に埋めてあるのを更に補強した。
のだが、水漏れが解決せん。
さてどういうことなのか、改めて探ってみると、

オフィスの排水

ウチの排水管はこうなっていて、横に伸びた排水管に継手がついて蛇腹管が差し込まれている。
で、漏れている箇所はこの継手の排水管側、赤丸部分なわけですよ。
もう入居から5年以上経つので、隙間が出たらしい。
で、手が入りづらく少々難航したが、赤丸部分もコーキング。未だ乾燥中でわからんけど、多分OKだろう。

続いてシャワー室。
これは簡単、床との隙間があって漏れ出してくるんだろうから床とプラ壁の隙間を埋めればよかろ、と思ったんだが、これも違った。
プラ壁部品の隙間から水が回って、それが外に漏れてくるらしい。
なのでそれら部品の隙間全てをコーキングして目下乾燥中。

まぁこれで解決するだろう、と思う。
あとは床拭いたりなので、2月に入ってからの大掃除でよろしかろうて。

カテゴリー: 台湾生活 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です