コロッケ量産

冷凍庫にカレーだのシチューだのとんかつだの生姜焼きだのハンバーグだのが十分ストックされているのだが今日はコロッケを食したくなった。
コロッケなんぞはそこいらで、屋台的なところでも食えるのだがやっぱどうにも高いんだな。そんなわけで量産してストック追加するぞ。

さて、手順は簡単ですな。
芋茹でつつ玉葱と挽肉炒めて、マッシュクラッシュした芋と混ぜて丸めて、あとはとんかつと同じ。
んで、芋1kgと玉葱1個を調達。豚挽肉を150g入手したがなんか足りないっぽかったので、冷凍庫のベーコンストックを4枚分ほど追加混入。
ここまではもちろん楽々。砂糖・塩・醤油でちっと味付けて、来客コーヒー用に用意してある生クリームを入れてみたらなかなかの逸品になった。期待が持てるというもの。

しかしここにトラップがあったのだな。
このコロッケ中身ベースを小さめのハンバーグくらいにまとめて、小麦粉をつける。
次、卵だが、なんとここでその中身ベースが柔らかくて崩れる。なんとか引き揚げたが中央が薄くなってしまうがな。
更にパン粉をつける段でも、とんかつみたいに”圧着”的なことができぬ。なんともまぶす程度が精一杯で、なんかイマイチパン粉のつきが甘い感じ。
うーむ侮れんな洋食モノ。
なんか”洋食”のメジャーメニューってなぁ、オムレツとかハヤシとかコロッケとか、難易度高いもんが多い気がするぞ。

ともかく全部衣つけきらんことには話にならぬ。
で、卵はできるだけ触れずに器を回す感じに動かして側面に行き渡らせ、そこで反転させて終了。
パン粉は卵付きのベースをパン粉入りの器にドサッと入れ、卵同様器を回す感じに動かして側面に行き渡らせ、そこで反転させて終了。
なんか不満だが、ともあれ10個完了。

あとはまぁ揚げるだけなんで。8個は冷凍ストック、2個を揚げた。

これが完成品。1個は食ったあとである。
揚げる直前には難航したが、上がってみればヴァッチリ美味かった。
あと8個あるので2個ずつ食っても4食分だ。十分なストックである。

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